どうしても散らばりがちな「おもちゃ」。子ども部屋をすっきりとさせるために、便利なおもちゃ箱をお探しの方も多いのではないでしょうか?

ニトリでも、使いやすいおもちゃ箱がバリエーション豊かに販売されています。ニトリのおもちゃ箱は、椅子や机として使えたりインテリアに一役買ってくれるデザインだったり、と工夫が凝らされているアイテムとなっています。

この記事では、特に使いやすいおもちゃ箱を3つ厳選して、【写真10枚】とともにご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は記事執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

乗り物のようなデザインがかわいい! お子さんのおもちゃにもなりそうな「キャスター付きトイボックス」

まるで車のようなデザインのおもちゃ箱です。淡い色合いが上品なので、子ども部屋の雰囲気を格上げしてくれそうです。

深型タイプのボックスです。サイズは、幅59.5 cm×奥行38.5 cm×高さ31.5cmとなっています。ボックス下にキャスターもついているので動かしやすいのも嬉しいです。

カラーは、「ライトグレー/ピンク」・「ライトグレー/ライトブルー」・「ライトグレー/ホワイト」の3色があります。写真のように、3段まで積み重ねて使うこともできます。カラーごとに中に入れるものを変えて、用途別に使い分けても良さそうです。

【キャスター付きトイボックス】

  • 商品名:キャスター付きトイボックス
  • 価格:1990円(税込)
  • サイズ:幅59.5 cm×奥行38.5 cm×高さ31.5cm
  • 素材:ポリプロピレン
  • 重量:約1.46kg
  • 耐荷重:約4kg

ハンドルつきで動かしやすい!コンパクトな机としても活用できる「蓋付きトイボックス」

コンパクトな机としても使える、バケツ型のおもちゃ箱です。ハンドル付きなので移動もさせやすいです。カラーはグレーとブラックがあります。

外寸は、幅31 cm×奥行30.5 cm×高さ30.3cmあるので、ぬいぐるみといった大き目サイズのおもちゃも収納することができます。

耐荷重は約150kgなので、お子さんの机としてだけでなく、お母さん・お父さんの椅子としても活用できそうです。

【蓋付きトイボックス】

  • 商品名:蓋付きトイボックス
  • 価格:1490円(税込)
  • サイズ:幅31 cm×奥行30.5 cm×高さ30.3cm
  • 素材:ポリプロピレン
  • 重量:約990g
  • 耐荷重:約150kg

使わないときはコンパクトにできる!おしゃれな椅子としても活用できる「収納スツール」

内側部分が収納スペースになっているスツールです。おもちゃや絵本を収納することができます。

耐荷重は80kgです。お子さんだけでなく、大人も座ることができます。複数集めて、長細いソファとして使ってもおしゃれです。

サイズは、幅31.5 cm×奥行31.5 cm×高さ31cmとなっています。組み立て式のアイテムなので使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。

【収納スツール(S グレー)】

  • 商品名:収納スツール(S グレー)
  • 価格:1490円(税込)
  • サイズ:幅31.5 cm×奥行31.5 cm×高さ31cm
  • 素材:ポリエステル/繊維板 他
  • 重量:約1.37kg
  • 耐荷重:約80kg

ニトリのアイテムを活用すればより部屋がスッキリしそう! GW期間中の掃除にも使いたい!

ニトリで販売されている「おもちゃ箱」を3つ厳選してご紹介をしてきました。使いやすいだけでなく、デザインもおしゃれなアイテムとなっています。

椅子や机としても活用できます。一石二鳥なのが嬉しいアイテムです。GW中に子ども部屋をおしゃれに模様替えしたいとお考えの方にお勧めすることができそうです。

新しいおもちゃ箱をお探しの方はニトリでチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

【ご参考】ニトリの業績情報

ニトリホールディングスは2023年4月4日、2023年3月度の月次国内売上高を発表し、全店売上高は前年同月比+ 10.6%増、既存店売上高は同+ 8.3%増となりました。

3月度は、TVCMや新生活応援などのキャンペーン実施により、ベッドルーム家具やキッチン用品、家電製品の売上が計画に対して好調となったと説明しています。

また、ニトリは2022年12月23日に2023年3月期第3四半期決算の業績を発表しました。

  • 売上高:6317億円(前年同期比+ 4.2%増)
  • 営業利益:950億円(同▲12.0%減)
  • 経常利益:975億円(同▲11.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:665億円(同▲12.2%減)

物流の効率化のため発送配達費の削減など経費の抑制に努めたが、急激な円安の進行や原油高を背景とした輸入コストの上昇により、利益は圧迫されました。

参考資料

小西 未来