ガーデニングにはさまざまな道具が必要です。これからガーデニングを始める初心者にとっては、スコップやジョウロ、ハサミなどは最低限揃えておきたいもの(※編集部注)。
それらにプラスして作業を楽ちんにしてくれる便利なツールを持っていれば、庭仕事がもっと楽しくなるでしょう。今回はあるとうれしいスグレモノのガーデニング用品を紹介します。
【参考記事】60代から始める【ガーデニング】花が元気に育ち、手入れがラクな花壇の作り方
楽ちん&便利!「ガーデニング用品・スグレモノ6選」
その1. ガーデニングカート
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写真:筆者撮影
苗の植え込みや草抜きなど、しゃがんで作業することが多いガーデニング。時間を忘れて夢中になっているうちに、足や腰にかなりの負担がかかっています。
ガーデニングカートがあれば座って作業できるので楽ちんです。足腰が弱くなった高齢の方にもオススメ。タイヤ付きなので座ったまま横に移動できるのもうれしいところです。
4輪のタイヤで支えるので、小さな椅子より安定性バツグン。前のめりになっても倒れません。造りはしっかりしていますがプラスチック製で軽く、持ち運びも簡単。
座席がフタになった収納スペース付きのものもあり、中にガーデニングツールを収納できて便利です。
※参考価格:3000~5000円前後
その2. バラ用手袋
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写真:筆者撮影
バラを育てているガーデナーにとって、バラの鋭いトゲは悩みのタネ。トゲが指先に入り込むとなかなか取れず、しばらくチクチクした痛みが続くので厄介です。
バラ専用の手袋は、指先や手のひら、手の甲などに厚い生地や革が張ってあり、トゲの侵入を防いでくれます。一般的な手袋よりやや価格が高めですが、自己防衛として準備しておきたいツールといえるでしょう。
※参考価格:1000~3000円前後
その3. 誘引クリップ
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写真:筆者撮影
支柱と茎を結んだり、とんでもない方向に伸びて行く枝を矯正したりというときに、ワンタッチで誘引できる便利なクリップ。付けたり外したりが簡単で、何度も使用できるのでサスティナブルです。
形状はS字型や丸型などさまざま。ワイヤーで縛ると茎が傷みがちですが、柔らかいカーブになっているので植物にも優しいツールです。
※参考価格:30~50円前後(1個)
その4. ハサミホルダー
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ハサミは枝や葉を剪定したり、咲き終わった茎をカットしたりというときに欠かせない道具です。使ったあとその場に置きっぱなしにすることが多く、いざ使おうとしたときに探し回ることも。
腰に付けてハサミを携帯できるハサミホルダーがあれば、使いたいときにサッと取り出せて便利です。革製なのでしっかりしていて安全にハサミをホールドできます。
※参考価格:500~800円前後
その5. ガーデンシューズ
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ガーデニングをする際は土や水で足元が汚れがち。ズボンがドロドロにならないように、足首までカバーする長めの靴を用意しましょう。
長靴は履いたり脱いだりするときに時間がかかるので、ショートやハーフ丈のシューズがオススメ。ビニル製やゴム製であれば、汚れても水でサッと洗うだけで大丈夫です。
※参考価格:2000~3000円前後(3号ポット苗)
その6. ガーデニングエプロン
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ガーデニングエプロンは洋服が汚れないようにするためだけでなく、手袋やタオルなども持ち運べて便利です。できるだけポケットが多く付いているものを選びましょう。
携帯電話も入れておけば、急な電話にもすぐに出られたり、お気に入りの花の写真を撮影できたりします。
※参考価格:1000~1500円前後(3号ポット苗)
家にあるモノを生かして作る「サステイナブルなガーデニング用品」2選
その1. 牛乳パックの植木鉢
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牛乳を飲み終わったらパックを捨てずに植木鉢として利用しましょう。プラスチックのポット鉢やプランターを使うより環境に優しくエコロジーです。
縦に短く切ってミニ鉢にしたり、側面をカットして横に寝かし種まきの苗床にしたりなど、さまざまな利用法があります。
その2. ペットボトルの給水器
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家をしばらく留守にする間、植物が水切れしていないか心配になります。そこで水の入ったペットボトルをさかさまにして、土に挿しておくだけで簡単な給水システムが完成。
先端が尖って少しずつ水が出るキャップは、100均ショップでも購入できます。
まとめにかえて
ガーデニングは楽しみながらできるだけ長続きさせたいもの。作業を楽ちんにしてくれるスグレモノの道具があると便利です。
お金をかけなくても、家にあるものに工夫を凝らしてガーデニングツールにすることも可能。お気に入りのアイテムがあれば、ガーデニングのテンションが上がるかもしれませんね。
