初心者も育てやすい冬の花といえばパンジー・ビオラ。可愛らしい花色で冬の庭や花壇を美しく彩ります(※編集部注)。

パンジー・ビオラは他の冬の花とも好相性。クセがなく、優しい雰囲気なので他の花との寄せ植えも楽しみやすいのが特徴です。

1/13

itasun/istockphoto.com

itasun/istockphoto.com

そこで今回は、パンジー・ビオラのお洒落な寄せ植え例について紹介します。さっそくみていきましょう。

【※参考記事】【ガーデニング】パンジー・ビオラの育て方「5つのポイント」初心者でも育てやすい!

パンジー・ビオラ、お洒落な寄せ植え例を紹介

【寄せ植えパターン 1】失敗なし!スイートアリッサムとの定番寄せ植え

2/13

syan/istockphoto.com

syan/istockphoto.com

スイートアリッサムは寄せ植えの名脇役で、さまざまな草花との相性はバツグン。

特にホワイトカラーはどのような花色でも合わせやすいので、寄せ植えに重宝します。

3/13

Linda Bielko/istockphoto.com

Linda Bielko/istockphoto.com

多年草のスイートアリッサムはグランドカバープランツとして、花々の株元や鉢の縁側に植えるのがポイント。鉢からこぼれるように花が咲く姿が楽しめます。

【寄せ植えパターン 2】お洒落に進化中のプリムラジュリアン。パンビオとも好相性

4/13

O de R/shutterstock.com

O de R/shutterstock.com

パンジー・ビオラと同じく、冬の定番花のプリムラジュリアンとの組み合わせもお洒落です。

原色系のプリムラジュリアンは、庭を鮮やかに彩ります。

近年はニュアンスカラーや八重咲きの美しい品種も登場しています。パンジー・ビオラも花色が豊富なので、好みの雰囲気に応じて選びやすいでしょう。

5/13

y-studio/istockphoto.com

y-studio/istockphoto.com

 

【寄せ植えパターン 3】ミニバラとの組み合わせで「大人テイスト」に

6/13

nelyninell/istockphoto.com

nelyninell/istockphoto.com

花色と花形が美しいミニバラは寄せ植えにも使いやすい小型のバラ。開花期は11月までですが、春になると再び花が咲きます。

ニュアンスカラーやシックな花色のミニバラは大人っぽい雰囲気の寄せ植えにピッタリ。パンジー・ビオラはバラの花色に合わせたトーンにするとよいでしょう。

特に可愛いらしいのは、くすみ系ピンクのミニバラ。ロマンチックでガーリーな雰囲気が好みの方にオススメです。

7/13

Arturs Budkevics

Arturs Budkevics

ミニバラは虫害に遭いやすい性質。冬は虫害が少なくなりますが、春以降の世話は気をつけるようにしましょう。

【寄せ植えパターン 4】コロンと愛らしい「デージー」は、パンジー・ビオラとも仲良し

8/13

Kabar/istockphoto.com

Kabar/istockphoto.com

丸い花が愛らしいデージーもパンジー・ビオラと好相性。キク科のデージーは強健な性質で育てやすいのが特徴です。

とはいえ、寒風が当たる場所や霜がおりるような寒い場所は生育場所として適していません。どちらも日当たりを好む性質なので、よく日光にあてて育てましょう。

9/13

Agenturfotografin/istockphoto.com

Agenturfotografin/istockphoto.com

 

【寄せ植えパターン 5】美しいガーデンシクラメン、王道の組み合わせ

10/13

syan/istockphoto.com

syan/istockphoto.com

しっとりとした美しさが印象的なガーデンシクラメンは、パンジー・ビオラと開花時期が同じ冬の花。ともに寄せ植えによく用いられる王道の組み合わせです。

11/13

syan/istockphoto.com

syan/istockphoto.com

ガーデンシクラメンは多湿に弱い性質があるので、寄せ植えにするときはやや注意が必要です。必要以上に水をやりすぎないように気をつけてくださいね。

まとめにかえて

12/13

FotoMirta/istockphoto.com

FotoMirta/istockphoto.com

今回はパンジー・ビオラの寄せ植えの、お洒落な組み合わせ例について紹介しました。

パンジー・ビオラは生育が旺盛な草花なので、寄せ植えにするときは他の草花とのバランスを考えて植え付けるのがポイントです。

春が近づくにつれて旺盛に生長するので、冬の間は強い寒さに気をつけて株を丈夫に育てましょう。定期的に液体肥料を与えるのもオススメです。

花が終わったら、花ガラ摘みをこまめにおこなうことも忘れずに。脇芽が増えて、こんもりとした株姿になりますよ。

13/13

HildaWeges/istockphoto.com

HildaWeges/istockphoto.com

LIMO編集部