なんとなく保育園や幼稚園に行きたくないとき、ちょっとしたヘアアレンジで気持ちが高まる子どもも多いもの。
一方で、毎日の子どものヘアアレンジに悩む親御さんは多いものです。
できれば時間をかけず、帽子の邪魔にならず、さらにお昼寝でも崩れない…。そんなヘアアレンジがあれば知りたいと思いませんか。
今回は、Instagramでキッズヘアアレンジを紹介している「@uki_110」さんの投稿から、崩れにくさ重視の三つ編みアレンジ「登園ヘア」を紹介します。
【写真】と一緒にご覧ください。
※本記事は投稿者様から許諾を得て公開しております。
登園ヘアは「崩れにくさ」が大事
子どものヘアアレンジをする際、重要となるのが崩れにくさです。
というのも、保育園や幼稚園では毎日帽子をかぶって登園する方がほとんどです。園庭で遊ぶときにも帽子の着用は必須なので、高い位置で結ぶと帽子をかぶりづらく、アレンジも崩れてしまいがち。
また保育園や幼稚園の預かり保育では、お昼寝をします。寝て起きたとき、髪の毛のアレンジがとれてしまうこともあるでしょう。
保育士や先生が結び直してくださることもありますが、できれば手間をかけさせたくないですよね。
かわいい髪型にしてあげたい、でも崩れにくい方がいい…。
こうした悩みを解決できるアレンジについて、ご紹介します。
どう結ぶ?崩れにくい「三つ編みアレンジ」
早速登園ヘアを見ていきましょう。
1. 耳上からとってハーフアップにする
まずは耳上から髪の毛をとり、ハーフアップにします。このとき、トップを少しだけ引き出すのがポイントです。
2. 黒ゴムを隠す
結んだ髪の毛を少量とり、ゴムに巻き付けていきます。巻き終わったら、結んだゴムにもう一度差し込みます。
少しの手間でゴムが隠れ、一気にお洒落になります。
3. 結んだ髪の毛を裏編みにする
結んだ髪の毛を裏編みにして、ゴムで結びます。
4. 髪の毛をすべてまとめて低いポニーテールにする
残った耳下の髪の毛と先ほど裏編みした髪の毛を合わせ、低い位置でポニーテールにします。ここでは裏編みした部分を少し引き出し、ゴムをまた隠すことがポイントです。
5. すべての髪の毛を裏編みする
最後に、まとめた全体の髪の毛を裏編みしてゴムで結びます。ここでも少しずつ引き出すと、ぐっとおしゃれになりますよ。
アレンジのポイントは?投稿者に聞いてみた
投稿者である「@uki_110」さんに、アレンジについて聞いてみたところ、「不器用な方でも簡単にできて崩れにくいアレンジ」にこだわっているとのことです。
編み込みの方法については質問をもらうこともあるのだとか。今回の工程でも裏編みがでてきますが、これさえクリアできればカンタンに崩れにくいヘアアレンジが叶いそうですね。
「難しい事はせず、誰でも簡単に出来るヘアアレンジを心がけています。」と語る「@uki_110」さん。
他にもヘアアレンジについてInstagramで紹介されています。
おわりに
子どもの髪の毛は柔らかく、まだ少ないこともあります。それでもプリンセスなどに憧れて「かわいくなりたい」と思う子どものヘアアレンジ、できれば叶えてあげたいですよね。
登園ヘアはいろいろな制約がつくものですが、黒ゴムだけでもかわいく仕上げられることがわかりました。
ぜひ試してみてくださいね。
参考資料
LIMO編集部
