環境保護の観点から、「紙ストロー」が飲食店で使われるようになっています。

しかし、紙ストローの中には、飲み物の味が変わったり耐久性に問題があったりするものも存在します。「紙ストロー」にストレスを感じている人も多いのではないでしょうか?

そこで、検討したいのが「洗えるストロー」です。持ち歩いて飲食店で使えば、紙ストローが提供されても安心できます。

ニトリには、便利な洗えるストローが複数販売されています。どれもプラスチックストローのように無味で耐久性も高いです。この記事で詳しくご紹介していきます。

紙ストローはいらない! ニトリの「洗えるストロー」3選! それぞれの魅力まとめ

ニトリで発売されている洗えるストローは3種類あります(2022年10月31日現在)。それぞれの魅力をまとめると以下の通りです。

  • アルミストローエコ5本セット・・・豊富なカラーが魅力! 家族で使える!
  • ステンレスストローヒンヤリエコ2本組・・・曲がっているデザインが使いやすい!
  • 冷感ステンレスストロー 2本入り・・・食洗器できれいに洗える!


用途に合わせて、使い分けられそうなのが魅力です。なお、どのアイテムにも「洗浄用ブラシ」がついています。

ですので、お手入れもしやすく、キレイを維持できるのも嬉しいポイントです。それぞれのアイテムについて以下の項目でご紹介していきます。

※商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【ニトリ】家族でシェアできそうなのが嬉しい! アルミストローエコ5本セット

写真のように5本入りなのが嬉しい「アルミストロー」です。価格は499円(税込)となっていて、1本あたり100円未満で購入できます。

冷感のアルミで作られているストローなので、冷たさが口元に伝わって、さらに美味しく感じることができます。

カラフルなアイテムなので、自分のカラーを決めて、家族で分け合えるのも便利なポイントです。

カラーが美しいので、ガラスコップとあわせて使えば、飲み物がより美しくなりそうなのも素敵なポイントです。

【ニトリ】紙ストローのデメリットを解消! 曲がっているのが嬉しい「ステンレスストローヒンヤリエコ2本組」

曲がっているデザインが魅力のストローです。価格は2本セットで199円(税込)です。

紙ストローは、曲がらないので高齢者やお子さんには使いにくいというデメリットがあります。

しかし、こちらのアイテムはしっかりと曲がっているデザインなので、ベッドから身を起こしにくい高齢の方でも安心して活用できそうです。

ステンレス製で、飲み物の冷たさが唇に伝わるのも魅力のアイテムです。

【ニトリ】食洗器できれいになる! 冷感ステンレスストロー 2本入り

写真のようにレインボーカラーが美しいアイテムです。2本セットで価格は349円(税込)です。

食洗器で洗うこともできるので、お手入れも簡単です。洗浄用ブラシもついてくるので食洗器がない家庭でもきれいに洗うことができます。

きれいなストローなので、飲み物と一緒に使うと「映える写真」を撮影することもできそうです。

ステンレス製で冷たさがしっかりと伝わるので、飲み物をより一層おいしく感じることもできるでしょう。

紙ストローの不便さ解消! ニトリの洗えるストローならおいしく飲み物が味わえる!

ニトリの洗えるストローを3つご紹介してきました。カラーが豊富なものや曲がっているデザインのものなど、種類が豊富なのが嬉しいです。

紙ストローは、耐久性や味の面で問題があるとされています。しかし、ニトリの洗えるストローは無味なだけでなく、耐久性もあります。

したがって、持ち歩くことで紙ストローの不便さから解放されそうです。洗えるストローを生活に取り入れたいと考えている方はニトリでチェックしてみてもいいかもしれませんね。

ニトリの業績情報

ニトリホールディングスは2022年10月24日、2022年10月度の月次国内売上高を発表し、全店売上高は前年同月比+ 14.3%増、既存店売上高は同+ 11.4%減となりました。

10月度は、テレビCM効果や気温の低下により、電動ベッド等のベッドルーム家具やコタツ、季節寝具寝装品の売上が、計画に対して好調となったと説明しています。

また、ニトリは2022年9月30日に2023年3月期第2四半期決算の業績を発表しました。

  • 売上高:4230億円(前年同期比+2.1%増)
  • 営業利益:690億円(同▲10.9%減)
  • 経常利益:704億円(同▲10.9%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:514億円(同▲4.5%減)

物流の効率化のため発送配達費の削減など経費の抑制に努めたが、急激な円安の進行や原油高を背景とした輸入コストの上昇により、利益は圧迫されました。

参考資料

小西 未来