ちょっとした外出は、「手ぶら」で出かけたいという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

スマホショルダーがあれば、両手が使える「手ぶら」状態 で外出を楽しめます。スマホショルダーは、身軽にスマホを持ち歩けるため、さまざまなシーンで活用可能です。

いろいろなブランドからスマホショルダーは販売されていますが、プチプラブランドのハニーズからも販売されています。

ハニーズは2022年7月4日、6月度の月次データを発表しました。6月の直営店売上高は前年同月比+15.3%増、既存店売上高は同+15.0%増となりました。

前半に気温が低い日が続き、羽織物やブラウスの動きが好調でした。また、20日以降気温の上昇とともに夏物も好調となりました。

足元で好調な業績となっているハニーズは、市場のニーズを捉えたラインアップを開発・提供することを画策しています。

話を戻し、ハニーズのスマホショルダーは、デザインもキレイで、アクセサリー感覚で活用可能です。この記事で詳しくご紹介していきます。

【ハニーズ】小銭も入る! マルチミニショルダー

ちょっとした外出や仕事に、必要最低限の物だけ持ち歩けるショルダーバッグです。表部分のポケットにスマホを収納することができます。

内側には、小銭も入るファスナー収納やカードポケットがついています。

裏側には、ICカードがぴったり収納できるポケットつきです。駅やバスの乗り入れが楽に行えるでしょう。

カラーは画像の通り、ホワイト・ブラック・パイソン柄・モカがあります。パイソン柄は、存在感があるので、コーデを際立たせてくれるでしょう。

他のカラーはベーシックで、どんなコーデとも調和しそうです。

サイズは、縦 約18cm×横 約11cm、マチは約1.5cmで、ショルダー長さは約124cmです。重量は約210g。価格は、2280円(税込)です。

【ハニーズ】コーデに合わせてカスタマイズ! 3連マルチショルダー

カスタマイズを楽しめるスマホショルダーです。スマホを入れるメインポーチに加えて、カードが入るサイズの小物入れと、円形の小銭入れがついてきます。

3つのポーチは取り外しが可能です。スマホショルダー部分のみを単体で使ったり、2つ以上を使ったりと、その日の都合に合わせて、自由に組み合わせて使えます。

手持ちのバッグや洋服のベルトにつけることも可能です。

スマホが入るメインポーチの後ろ側には、ICカードなどが入るポケット付きになっています。フェイクレザーなので高見えするポーチです。

カラーは画像のように、4色あります。ブラック・グリーン・モカ・ライトベージュの4色です。どのカラーもクールな感じがし、コーデを盛り上げてくれます。

サイズは、スマホポーチは縦 約18cm×横 約12cm、コインポーチは縦 約11.5cm×横 約9cm、小銭入れは直径9cmです。価格は、2280円(税込)となっています。

【ハニーズ】上品なスマホショルダー! デートやパーティにも使える

ハンドバッグ風のスマホショルダーバッグです。スマホだけでなく、ハンカチやコンパクトな財布が収納できます。

ゴールドの金具とフェイクレザーの表地素材が高級感を出しています。コーデに花を添えてくれるだけでなく、改まった場所にも使えるでしょう。

デートやパーティコーデとの相性も良いといえます。さまざまなシーンで、幅広く活躍すること間違いなしです。

カラーは白とピンクの2色があります。ピンクは甘い雰囲気があり、フェミニンなコーデとの相性も良さそうです。

サイズは、縦 約16.5cm×横 約20cmで、ショルダー長さは約116cmです。価格は、1980円(税込)になっています。

ハニーズのスマホショルダーは外出を快適にしてくれそう

ハニーズのスマホショルダーをご紹介しました。自分でカスタマイズできるスマホショルダーや、ハンドバッグ風のキレイ目なものまで、多様なデザインが存在しています。

デザインだけでなく、カラーも豊富なのも魅力的ですね。

「スマホショルダーを使ってみたい!」と考えている人は、ハニーズのスマホショルダーもチェックしてみてはいかがでしょうか。

ハニーズの直近決算を振り返る

最後に、ハニーズが2022年7月5日に発表した2022年5月期通期の業績を振り返ります。

  • 売上高:476億円(前年同期比+5.1%増)
  • 営業利益:49億円(同+32.5%増)
  • 経常利益:50億円(同+27.3%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:32億円(同+35.4%増)

3月以降、3年ぶりの行動制限のないゴールデンウィークとなるなど制限の緩和を受けて人流が回復したことなどを受け、増収となりました。

需要の変化などに応じて新商品を戦略的に展開するハニーズ。

今回ご紹介した商品も、販売拡大戦略の一貫のラインアップです。

業績への寄与に、注目です。

参考資料

小西 未来