楽天ペイメント株式会社は2022年6月23日、マイナポイント第2弾の申込受付を30日から開始することを公表しました。マイナポイントの申し込みで「楽天カード」もしくは「楽天ペイ(アプリ決済)」を選択した場合は、最大2万円分のポイントが付与されます。

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出典:楽天ペイメント株式会社「「楽天カード」と「楽天ペイ(アプリ決済)」、マイナポイント第2弾「健康保険証としての利用申込み+公金受取口座の登録」におけるキャッシュレス決済事業者として「マイナポイント」申込受付を6月30日より開始」(2022年6月23日)

出典:楽天ペイメント株式会社「「楽天カード」と「楽天ペイ(アプリ決済)」、マイナポイント第2弾「健康保険証としての利用申込み+公金受取口座の登録」におけるキャッシュレス決済事業者として「マイナポイント」申込受付を6月30日より開始」(2022年6月23日)

そこで今回はこの内容を詳しく解説していきます。マイナポイント第2弾についてもあらためて再確認していきましょう。

マイナポイントとは

総務省が実施するマイナンバーカード取得者を対象としたポイント付与施策です。
対象となるキャッシュレス決済を一つ選び、手順に沿って申し込みをします。

楽天カードを使う場合、マイナポイントを楽天ポイントとして取得するために必要なものは以下の3つです。

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出典:楽天カード株式会社「マイナポイント」

出典:楽天カード株式会社「マイナポイント」

  • 楽天カードアプリ
  • マイナンバーカード(4桁のパスワード)
  • マイナポイントアプリ

マイナポイント第2弾の内容をチェック

ここからは、マイナポイント第2弾の内容を解説していきます。

マイナポイント第2弾の内容1. 最大5000円相当のポイント

2021年12月末までにマイナポイント第1弾に申し込んだ方で、まだ2万円のチャージやお買い物を行っていない場合(最大5000円分までポイント付与を受けていない方)は、2022年1月1日以降も引き続き、上限(5000円相当)までポイントの付与を受けることができます。

  • 申込開始時期:2022年1月1日から
  • マイナンバーカードの申請期限:2022年9月末まで
  • 申込期限:2023年2月末まで

マイナポイント第2弾の内容2. 最大7500円相当のポイント

公金受取口座の登録を行った方に7500円相当のポイントが付与されます。既に登録を行った方も含みます。

  • 申込開始時期:2022年6月30日開始
  • マイナンバーカードの申請期限:2022年9月末まで
  • 申込期限:2023年2月末まで

マイナポイント2弾の内容2. 最大7500円相当のポイント

マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みを行った場合には7500円相当のポイントが付与されます。既に利用申込みを行った方も含みます。

  • 申込開始時期:2022年6月30日開始
  • マイナンバーカードの申請期限:2022年9月末まで
  • 申込期限:2023年2月末まで

マイナポイント第2弾直前!マイナンバーカードの普及率は?

総務省によると、マイナンバーカードの交付枚数は令和4年5月15日時点で下記の通りです。

  • 約5611万枚(人口に対する割合:44.3%)

また、5月8日時点で、健康保険証の利用の登録は約855万件、6.7%、公金受取口座の登録は約131万件、1.0%となっています。

マイナンバーカードについては、以下のような懸念も指摘されています。

  • 申請の際、一度は直接役所の窓口に出向かなければならないなど手続きが煩雑である
  • 個人情報の漏えいに対する心配がある
  • 取得する必要性を感じにくい

総務省は、こうした問題の解決のためにさまざまな施策を講じていくようです。

楽天カード・楽天ペイでマイナポイントを獲得!

今回は、マイナポイント第2弾について解説してきました。

楽天カードと楽天ペイメントは、キャッシュレス決済の普及に向けて積極的に取り組んでいます。その結果、「楽天カード」の発行枚数は2600万枚(2022年4月時点)を突破し、2021年度の年間クレジットショッピング取扱高は14兆円を超えています。

また「楽天ペイ(アプリ決済)」は2021年度に実施されたJCSI(日本版顧客満足度指数)の調査で使い続けたいQRコード決済No.1を獲得。親しみやすく、便利で、安心な決済サービスを提供しています。

マイナポイント第2弾を活用して、お得にポイントを貯めていきましょう。

参考資料

齊藤 慧