夏に生育期を迎える多肉植物は、個性的な品種が勢ぞろい。

アガベをはじめ、サンセベリア、アロエ、夏型のクラッスラやカランコエなど、魅力あふれる多肉植物がたくさんあります。

そこで今回は、これからの季節に生育期を迎える夏型の多肉植物について紹介します。育て方のポイントもお伝えしますので、参考にしてくださいね。

夏型の多肉植物の育て方!水やりのコツは?

多肉植物は生育する季節によって、春秋型、夏型、冬型の3つの生育型に分かれます。

春から夏にかけて生育する「夏型」は暑さや乾燥に強く、夏越しが比較的カンタン。初心者にもオススメです。

多肉植物を上手に育てるコツは日に当てることと、適切な水やりです。水は与えなくてもよいと考えがちですが、生育期には、朝の涼しい時間帯に水やりをおこないましょう。土が乾燥したら、たっぷりと与えるようにします。

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多肉植物は日光が当たる風通しのよい屋外で育ててください。ただし直射日光は葉焼けの原因になるので、直射日光の当たらない、明るい場所で育てるようにします。適宜、肥料を施すのもオススメです。

冬は休眠するので水やりは控え、乾燥気味に育てましょう。ここで水を与えすぎると、根腐れの原因になります。注意してくださいね。