4月に入って新しい環境で生活をはじめている人も多いのではないでしょうか。
新しい環境で生活をするために、買い物をした人も多いはずです。
服もその一つではないでしょうか。
今回は総務省のデータを元に一人暮らしの服代について1ヶ月の平均を紹介していきます。
一人暮らしの人はぜひ参考にしてください。
一人暮らしの服代は1ヶ月平均で「5727円」
総務省の「家計調査 2020年10月〜12月」によると、単身世帯の被服及び履物に対する支出は1ヶ月平均で「5727円」であることがわかりました。
性別や年齢階級によっても金額が異なるので、記載します。
男女別、年齢階級別でみる1ヶ月の服代
男女
- 平均:5727円
- ~34歳:8228円
- 35~59歳:8080円
- 60歳~3603(うちうち65歳~:3465円)
男
- 平均:4501円
- ~34歳:6606円
- 35~59歳:5442円
- 60歳~2354円(うちうち65歳~:2594円)
女
- 平均:6792円
- ~34歳:1万424円
- 35~59歳:1万2315円
- 60歳~4265円(うちうち65歳~:3894円)
一人暮らしの1ヶ月の服代は、男性の平均を女性の平均が大きく上回る結果となりました。
最も低い平均値は、男性の60歳〜が2354円、最も高い平均値は女性の35~59歳で1万2315円です。
自分と照らし合わせて参考にしてみてください。
服代を節約する方法3ステップ
総務省のデータによると、人暮らしの服代は1ヶ月平均で「5727円」ということがわかりました。ここからは、服代の節約方法について紹介していきます。平均と照らし合わせて高いなと感じた人は参考にしてください。
1ヶ月の服代を知る
まずは1ヶ月の服代を知ることからはじめましょう。家計簿をつけることをおすすめします。
最近では家計簿のアプリがたくさんリリースされており、銀行やカードと連携ができるものや、レシートを写真にとるだけで自動入力されるものがあります。
予算をたてる
1ヶ月の服代を把握したら次に、予算をたてましょう。予算をたてる際にはほかの生活費との兼ね合いを加味してバランスよくたてるようにしてください。
また、予算をたてて予算の範囲内で買い物ができたかどうかを振り返る習慣をつけることも大切です。
余計服は買わない、セール品など安い服を買う
買う服を減らすことが、服代を節約する最も早い方法です。
とはいえ、必要なものなので買う必要はあります。セール品など安いものを買ったりすることでも節約に繋がりますので、予算の範囲内で買い物をするようにしましょう。
まとめ
総務省のデータによると、一人暮らしの服代は1ヶ月平均で「5727円」であることがわかりました。
男女別でみると、女性の方が平均は高い傾向にあります。
服代を節約するには、家計簿をつけることからはじめて、予算をたてましょう。
セール品など安いものを買うことでも節約に繋がります。
少しでも一人暮らしの参考になれば幸いです。
参考資料
- 総務省「家計調査 2020年(令和2年)10~12月期平均 (2021年2月5日公表)」
- 藤原悠喜「節約のミカタ「家計簿のおすすめアプリ5選」」
- 藤原悠喜「一人暮らしの1ヶ月水道代の平均はいくらか」
- 藤原悠喜「電気代、一人暮らしの1ヶ月分はいくらか」
藤原 悠喜
