「こんな友達は無理!」5人の女性が縁を切った友人の残念な言動

仲の良い友人だと思っていたけれど、「この人と付き合い続けるのは無理」という気持ちになってしまったことはありませんか? この記事では、筆者の周囲の女性たちに聞いた「縁を切るきっかけになった友人の言動」の5つのケースを紹介します。彼女たちは、どういうふうに縁を切り、そして同じ目に遭わないために何をしているのでしょうか。

圧がスゴイ人:20代女性・アパレル勤務、Aさんのケース

「職場の先輩Bさんはとても物知りで、年齢の違いや先輩・後輩であることを気にせず親しくしてくれるので、すぐに距離も縮まり友人関係に。でも、親しくなればなるほど、圧がすごくて…。

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ランチに行ったら”食べないと一生損するから食べておけ”って勝手に注文されたり、Bさんの趣味と違っている物を持っていると”人生の半分は損している”とか言われ、同じ商品を買うよう強引にすすめられたりして窮屈に感じるようになっていきました」

お店の先輩ということもあり仕事を辞めることも考えたそうですが、習い事を始めて忙しくなったと言ってプライベートでの距離をとるようにしたら、なんとなくイイ感じの距離感になったと話すAさん。

その後は、誰かに何か言われても、自分の好きなモノは好きだとハッキリと主張し、試してみたいと感じたものだけ試すようにしているそうです。

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執筆者

3人の子ども(21歳・17歳・8歳)のシングルママ。現在は、ライター業務を中心に、接客改善業務にも携わり全国を回っている。接客改善業務の経験や金融会社での勤務経験、自らの人生経験なども交えつつ、読者の暮らしに役立つリアルな情報提供を心がけている。コミュニケーションやお金に関する記事のほか、レジャーや旅、インタビュー記事など幅広く執筆中。