「初めてレバーを食べた猫ちゃん」が、Xで注目を集めています。

投稿したのは、@neritokinuさんです。

当ポストは執筆時点で237万件を超えて表示されています。

そこで、LIMO編集部は注目の@neritokinuさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 初めて「茹でたレバー」を少量食べた猫ちゃん

目を輝かせる猫ちゃん1/5

目を輝かせる猫ちゃん

出所:@neritokinu

「猫生初の茹でたレバーあげてみたらだいすきだったらしく、もっと欲しくて目キラッキラしてる」

そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真です。注目を集めているのは、猫のキヌちゃん。この日、初めて「茹でたレバー」を少量食べたそうです。

写真に写るキヌちゃんは、大きな瞳を輝かせて、溢れんばかりの期待が感じられる表情を浮かべていました!こちらを見つめる眼差しは、まるで漫画のキャラクターのようにキラキラしています…!

そんな「レバーを食べた猫ちゃんの反応」は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「おめめキラキラ」「期待に満ちた眼差し」の声

漫画に出てきそうなキラキラおめめ2/5

漫画に出てきそうなキラキラおめめ

出所:@neritokinu

@neritokinuさんに話を聞くと「以前、内臓系は食いつきのいい猫が多い、少量なら害にならず栄養豊富でよい、と聞いたことがあったので、人間用に茹でたものの端っこをお裾分けしてみました。先住猫のネリは以前試し済みで微妙な顔をしていましたが、キヌには想像以上にヒットしたようです」と、当時の状況について教えてくれました。

また、@neritokinuさんは投稿に続く形で「(前略)何人か引用でも書いてくれてるけど、量あげるとぬっこにとって栄養過剰で害なのでこのツイート見て試される皆様は何卒ちょびっとをたまにでお願いいたします(後略)」と追記。レバーを猫ちゃんにあげるときの注意を呼びかけました。

投稿には多数のいいねに加え、返信欄には

  • 「おめめキラキラですね!」
  • 「期待に満ちた眼差し。たまりません」
  • 「にしても可愛い…」
  • 「おめめキラキラ、とってもきゅるるんで可愛い」

など、癒やされた人の声が寄せられています。

投稿の反響を受け、@neritokinuさんは「何気なくツイートしたキラキラおめめが、あっという間に10万人以上の人に見られてびっくりしています。いろいろな方々に可愛いと愛でてもらって飼い主は嬉しいです」と振り返りました。

3. 保護猫の女の子「キヌ」ちゃん

注目を集めたキヌちゃんは、生後7ヶ月のソマリの女の子で「6月に里子にもらってきた保護猫です」と紹介してくれた@neritokinuさん。

キヌちゃんの性格は、とにかく甘えん坊だそうです。「10分に1回なでなでを要求しに、人間の足元まで頭を差し出しにきます」と、可愛らしい行動を見せてくれることもあるそう。

そんなキヌちゃんの魅力について@neritokinuさんは「ちょっとよしよししただけで、どこでもすぐこてんと倒れ込んでへそ天になる、猫にあるまじき危機感のなさが魅力です」と教えてくれましたよ。

なお、猫にレバーを与える際は、生で与えることは非常に危険とされており、必ず加熱してやけどをしない温度に冷ます必要があります。健康な成猫であればレバーを食べても問題ないといわれていますが、与える際はビタミンAの過剰摂取のリスクなどを考慮して少量に留め、継続的に与えないように注意する必要があります。

4. 著者からの一言コメント

高橋 さき
美味しいものを食べて嬉しそうにする猫ちゃんの表情には、思わず引き込まれますね。キヌちゃんの「キラキラ輝く瞳」はあまりにも愛らしくて、筆者も眺めているだけで笑顔になりました…!これからもキヌちゃんの個性豊かな愛らしい姿を見せてほしいです。

5. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇

一般社団法人ペットフード協会が実施した調査によると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加しています。

毎月の平均支出額を見ると、医療費などを含む猫に関する支出総額は2021年の9138円から2025年には1万1865円まで増えました。

また、市販の主食用キャットフード代も3504円から4517円に増加し、おやつ用フード代も1481円から1957円へと伸びています。

このようにフード代や各種ケア費用が全体的に値上がりしており、猫を飼育する家庭の毎月の負担は年々増加傾向にあることが窺えます。

今回はXで注目を集めている「はじめてレバーを食べた猫ちゃん」をご紹介しました。

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参考資料

高橋 さき