ファッションを発信する@monmon0307さんが投稿した「今日のコーデ」の写真が、赤のニット帽の差し色で注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で360件のいいねがつくなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@monmon0307さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントをご紹介!
また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【マダム】ブラウンのベスト×ベージュのパンツ!赤のニット帽で作る冬支度コーデ
今日のコーデは、「まさにプチプラ祭り」とつづられた、プチプラアイテムの着こなしです。GUのシアーカットソーに、しまむらのベストを重ね、ユニクロのジャージーバレルレッグパンツ(ベージュ)を追加で合わせたと紹介されています。
赤のニット帽は、今シーズンから登場。ヒョウ柄のトートバッグも「始めました」とのことで、「暖かい日が続きますが、ちょっとずつ冬支度」とつづっています。
足元は、赤のバレエシューズ。ベージュのパンツの裾からのぞく赤が、全体の差し色になっています。ベストはブラウンの起毛のような素材で、ふわふわとした質感です。
別のカットでは、赤のニット帽をかぶり、ヒョウ柄のトートバッグを肩にかけて、ブラウンのベストの全身を見せる姿も紹介されています。
@monmon0307さん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
今日から試せるワンポイントとして、ニット帽やバレエシューズなど、赤の小物を一つ足してみてはいかがでしょうか。ベージュなどの落ち着いたパンツと合わせると、色が引き立ちます。プチプラのアイテムでも、色や柄を選んで組み合わせれば、満足度の高い装いになります。
「プチプラ祭り」と楽しそうにつづる投稿者さんの姿勢は、おしゃれは高価な服でなくても楽しめることを教えてくれます。お気に入りの一着を、いつもと違う組み合わせで着てみることから始めてみてはいかがでしょうか。小さな変化でも、気分は大きく変わります。無理なく続けられる工夫を、自分のペースで見つけていきたいですね。着る人が心地よく、楽しく装えることが、いちばん大切なのかもしれません。
3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合
ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。
実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。
厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。
つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。
ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。
年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。
平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。
国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。
自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
LIMOシニア部

