料理研究家の栗原はるみが2026年10月31日までにInstagramを更新しました。

庭のピラカンサの実を食べに来た鳥と、色づき始めた紫陽花の葉の写真を紹介しています。

コメント欄には「朝ミルクティを飲みながら綺麗な庭を眺めるのは大切な時間ですね」「ピラカンサの実を食べに来た鳥を写せましたね」「紫陽花の紅葉も綺麗です」との声が寄せられています。

記事後半では庭木の手入れを頼むときの費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみがピラカンサの実を食べる鳥を公開「ピラカンサの実を食べに来た鳥を写せましたね」の声

栗原さんは「昨日の朝はミルクティを飲みながら、庭を見てしばらく静かな時間を過ごすことが出来ました。この時間が私にとってとても大切なのです。ピラカンサの実が真っ赤になったと思っていたら突然鳥が飛んで来て実を食べ始めました!まさにその時を!」と、ピラカンサの実と鳥、紫陽花の葉の写真を投稿しました。

投稿にはほかにも、肉団子と白菜と春雨の鍋、栗の渋皮煮とアイスクリームを合わせたデザート、雑誌のゲラ、愛猫の写真などが並んでいます。

コメント欄には、

「朝ミルクティを飲みながら綺麗な庭を眺めるのは大切な時間ですね」

「ピラカンサの実を食べに来た鳥を写せましたね」

「紫陽花の紅葉も綺麗です」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 赤いピラカンサの実を食べに来た鳥

栗原はるみのInstagram投稿(ピラカンサの実を食べに来た鳥)1/2

栗原はるみのInstagram投稿(ピラカンサの実を食べに来た鳥)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年11月5日

赤い小さな実が房になってたくさんついた枝に、灰色の鳥がとまっています。庭を訪れた瞬間が収められています。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 赤く色づき始めた紫陽花の葉

栗原はるみのInstagram投稿(赤く色づき始めた紫陽花の葉)2/2

栗原はるみのInstagram投稿(赤く色づき始めた紫陽花の葉)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年11月5日

緑色の葉の縁や葉脈の間が、赤みを帯びたピンク色に染まっています。1枚の葉の中で緑と赤のグラデーションが広がり、秋の深まりが感じられます。


5. 【庭仕事のポイント】実や紅葉で秋の庭を彩る植物選びに注目

秋の庭は、花が少なくなる一方で、実や紅葉が主役になります。ピラカンサのように赤い実をつける植物は、緑の葉と実の色の対比が鮮やかで、遠くからも目を引きます。

実がなる木は、鳥が訪れるきっかけにもなります。庭に来る鳥を眺める楽しみが増え、季節ごとの変化を身近に感じられます。

紫陽花は、初夏の花の印象が強い植物ですが、秋に葉が色づく種類もあります。緑から赤みを帯びた色へ移り変わる葉は、花とは違った魅力があります。

実をつける木は、花が咲く時期の剪定の仕方によって、実のつき方が変わるといわれています。手入れの時期は、育て方を確認しながら考えると安心です。

季節ごとに見どころが変わる植物を組み合わせておくと、冬が近づく時期でも庭の楽しみが続きそうです。

6. 庭木の手入れ せん定の時期を考えるときの目安

庭木は、種類によってせん定に向いた時期が異なります。花や実を楽しむ木は、花芽ができる時期を避けて枝を切るのが基本といわれています。

花芽をつける時期より前に枝を切ってしまうと、翌年に花や実がつきにくくなることがあります。実をつける木は、実が終わってから、様子を見て手入れするのが目安になります。

枝が混み合っていると、風通しが悪くなり、病気や虫の原因になることがあります。内側に向かう枝や、込み入った部分から整理していくと、全体の形を保ちやすくなります。

高い場所の枝は、脚立を使った作業で危険が伴います。手が届かないときは、無理をせず専門の人に任せることも考えられます。

庭木の種類や地域によって適した時期は変わるため、育て方を確認しながら進めると安心です。

7. 庭木のせん定を頼むと1日いくら? 植木職手間代の年平均価格

総務省の小売物価統計調査(2025年)によると、庭木のせん定を頼むときの手間代(統計局の調査銘柄では「庭木樹木せん定手間代・1人分日当」)は、県庁所在市など47市を単純に平均すると1日あたり2万2166円でした。市別では仙台市の2万7278円が最も高く、長崎市の1万3833円が最も低くなっています。

高い場所の枝は、自分では手が届かないこともあります。庭木の高さや本数、地域によって実際の費用は変わりますが、手入れの頼み方を考えるときの、ひとつの目安として見てみるとよさそうです。

参考資料

LIMOエンタメ部