料理研究家の栗原はるみが2026年10月30日までにInstagramを更新しました。

鉢植えのチョコレートコスモスと、網戸の向こうにいた愛猫の写真を紹介しています。

コメント欄には「チョコレートコスモスともやし君素敵」「月一のあさイチ出演嬉しいです」「家にも同じ様な椅子があって観葉植物を置いてます」との声が寄せられています。

記事後半では園芸用品への年間支出と地方差についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが鉢植えのチョコレートコスモスと愛猫を公開「チョコレートコスモスともやし君素敵」の声

栗原さんは「昨日の朝、チョコレートコスモスの隣りに偶然にも網戸の前にもやしがいたので!思わず写しました。」と、チョコレートコスモスの写真を投稿しました。

投稿にはほかにも、NHKの控え室の横でつま先立ちをする写真、タンドリーチキンや鶏の唐揚げ、チキンのトマト煮などの手料理、名古屋の友人から届いたシロップのびん、夕焼けの空、乾杯の様子、愛猫の写真などが並んでいます。

コメント欄には、

「チョコレートコスモスともやし君素敵」

「月一のあさイチ出演嬉しいです」

「家にも同じ様な椅子があって観葉植物を置いてます」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 白い椅子に載せた緑の鉢とチョコレートコスモス

栗原はるみのInstagram投稿(白い椅子に載せたチョコレートコスモスの鉢)1/1

栗原はるみのInstagram投稿(白い椅子に載せたチョコレートコスモスの鉢)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年11月5日

緑色の丸い鉢に、深い赤色の花が数輪咲いています。鉢は白い椅子の上に置かれ、細い茎の先で花が揺れるように開いています。網戸の向こうには、猫のもやしの姿がうっすらと見えます。


4. 【庭仕事のポイント】鉢植えを椅子や台に載せて花を引き立てる工夫に注目

チョコレートコスモスは、チョコレートに似た甘い香りがするといわれる、深い赤色の花です。細い茎の先に花をつけるため、風に揺れる姿も魅力です。

鉢植えは、地面に直接置くより、椅子や台に載せると花の高さが変わります。目線に近い位置に花が上がり、窓越しにも眺めやすくなります。

白い椅子のように色の淡い台を選ぶと、深い赤色の花が引き立ちます。鉢の色を緑にそろえると、葉の色とも馴染んで落ち着いた雰囲気にまとまります。

花を長く楽しむには、日当たりのよい場所に置き、咲き終わった花を早めに摘むのが基本とされています。細い茎が倒れやすいときは、支えを添えておくと安心です。

窓辺に置くと室内からも楽しめますが、ガラス越しは日差しが強いこともあるため、様子を見ながら置き場所を調整するのがよさそうです。

5. 鉢植えの水やり 季節の変わり目に気をつけたいこと

鉢植えは、地植えに比べて土の量が限られるため、水やりの加減が大切です。

基本は、土の表面が乾いたら、鉢の底から水が流れ出るまでたっぷり与える方法です。秋になると気温が下がり、土が乾くまでの時間が長くなります。夏と同じ回数で与えると、根が傷む原因になるため、土の湿り具合を指で確かめてから与えると安心です。

水やりは、朝の暖かい時間帯に行うと、夜までに余分な水分が乾きやすくなるといわれています。受け皿に水がたまったままになっていないかも、ときどき確認したいところです。

冬に向けて、霜が降りるような場所では、鉢を軒下に移すなどの対策が考えられます。植物の種類によって適した管理は異なるため、育て方を確認しながら少しずつ慣らしていくと安心です。

6. 園芸用品にかける費用は? 年間支出と地方差

総務省の家計調査(2025年)によると、二人以上の世帯の園芸用品への支出は、1世帯当たり年間で平均4780円でした。購入しなかった世帯も含めた平均で、地方別では北陸が6875円で最も高く、沖縄が2923円で最も低くなっています。

植物を育てるための道具や資材は、住んでいる地域や育てる植物の数によっても変わります。年間の予算を考えるときの、ひとつの目安として見てみるとよさそうです。

参考資料

LIMOエンタメ部