料理研究家の栗原はるみが2026年10月29日までにInstagramを更新しました。

庭に咲いたツワブキと、水切りして飾ったバラの写真を紹介しています。

コメント欄には「ツワブキのお花が咲きはじめたのですね」「可憐で和の風情を持っていて大好きなお花です」「薔薇も素敵です」との声が寄せられています。

記事後半では園芸用植物への年間支出と購入頻度についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが庭のツワブキと飾ったバラを公開「可憐で和の風情を持っていて大好きなお花です」の声

栗原さんは「昨日の朝、庭に出たらツワブキの花が咲いていて優しい影が! ばらの茎を水切りしてから飾って!」と、ツワブキとバラの写真を投稿しました。

投稿にはほかにも、NHKの新しいスタジオで撮影した写真、蕎麦店での乾杯やお刺身、海老のかき揚げ、焼き上げたチーズケーキ、愛猫の写真、夜空の写真などが並んでいます。

コメント欄には、

「ツワブキのお花が咲きはじめたのですね」

「可憐で和の風情を持っていて大好きなお花です」

「薔薇も素敵です」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 朝の光で影が伸びるツワブキの黄色い花

栗原はるみのInstagram投稿(ブロック塀に影が落ちるツワブキの花)1/2

栗原はるみのInstagram投稿(ブロック塀に影が落ちるツワブキの花)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年11月5日

ブロック塀の前に、黄色い花が数輪咲いています。つやのある丸みを帯びた大きな葉が足元に広がり、塀には木の影が優しく落ちています。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ ガラスの花器に飾った淡い黄緑色のバラ

栗原はるみのInstagram投稿(ガラスの花器に飾った淡い黄緑色のバラ)2/2

栗原はるみのInstagram投稿(ガラスの花器に飾った淡い黄緑色のバラ)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年11月5日

透明なガラスの花器に、淡い黄緑色のバラが数輪、葉をつけたまま挿してあります。白い壁と緑色の台を背景に、すっきりとした印象です。


5. 【庭仕事のポイント】朝の光と影を楽しむ庭の眺め方に注目

ツワブキは、秋に黄色い花を咲かせる常緑の多年草として知られています。つやのある丸い葉が一年を通して残るため、花の少ない時期の庭に彩りを添えてくれます。

塀のそばに植えると、壁の色と花の黄色の対比が引き立ちます。朝や夕方の低い光が当たると、木や葉の影が壁に伸び、同じ庭でも昼とは違った表情になります。

光と影を楽しむには、足元の葉や背の高い枝など、高さの違う植物を組み合わせるのもひとつの方法です。影の形に変化が出て、見る時間帯によっても印象が変わります。

切ったバラを飾るときは、茎の先を水の中で切ってから挿すと、水を吸い上げやすくなるといわれています。ガラスの花器なら水の量や濁りが見えるため、こまめに水を替える目安にもなります。庭の景色と室内の花を続けて楽しむと、朝の時間がゆったりと過ごせそうです。

6. 切り花を長く楽しむ 水替えと置き場所のコツ

庭の花を切って飾ると、室内にも季節を取り入れられます。切り花は、水の管理で持ちが変わるといわれています。

水は、できれば毎日替えるのが基本です。花器の内側がぬるつくときは、洗ってから新しい水を入れると、茎の切り口が傷みにくくなります。水に浸かる部分の葉は取り除いておくと、水が濁りにくくなります。

茎の先が傷んできたら、少し切り戻すと水を吸い上げやすくなります。

置き場所は、直射日光やエアコンの風が直接当たらない場所が向いています。暖房の近くは花が傷みやすいため、秋から冬にかけては特に気をつけたいところです。

花の種類によって適した管理は異なるため、購入した店で聞いておくと安心です。庭で切った花は、水に挿す前に余分な葉を整えておくと、手入れがしやすくなります。

7. 植物を迎えるときの費用は? 園芸用植物の年間支出と購入頻度

総務省の家計調査(2025年)によると、二人以上の世帯の園芸用植物への支出は、1世帯当たり年間で平均3725円でした。購入しなかった世帯も含めた平均で、購入頻度は100世帯当たり515回となっています。

庭や鉢に植える植物を迎えるときの、年間の予算を考えるひとつの目安として見てみるとよさそうです。

参考資料

LIMOエンタメ部