60代のコーディネートを発信する@mayumi.to.kurashiさんが投稿した「偲ぶ日のコーデ」の動画が、紺×白の落ち着いた装いで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で1530回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@mayumi.to.kurashiさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【60代マダム】紺×白の落ち着いたコーデに、気持ちを込めたパールを添えて
雨の休日、「いつもとは少し違う大切な日」として、@mayumi.to.kurashiさんが選んだのは、紺と白でまとめた落ち着いたコーデです。元上司を偲ぶ会へ向かった日の装いだと紹介されています。
コーデは、白のふんわりした袖のブラウスに、紺のノースリーブのジャケットを重ねたもの。動画のテロップにも「『平服』で…」「紺×白のトップス」と添えられています。
胸元には、金色の小さなテディベアのブローチ。テロップには「『偲ぶ日』には気持ちを込めてパール」とあります。
30代のころから続く仲間との集まりを思い出しながら、想いを込めて選んだ装いだとつづられています。
ボトムも紺でそろえ、えんじ色のバッグがさりげないアクセントになっていますね。
投稿は、おしゃれが大好きだった元上司への感謝の言葉で締めくくられています。
@mayumi.to.kurashiさん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
今日から試せるワンポイントとして、落ち着いた場にふさわしい装いを考えるときは、色数を2〜3色におさえ、パールのような上品な光り方の小物を一つだけ足してみてはいかがでしょうか。控えめなのに、きちんと感が生まれますよ。
投稿者さんの言葉からは、亡き方との時間を大切にしたい気持ちが伝わってきました。装いを選ぶことも、想いを形にする一つの方法なのかもしれません。お気に入りの一着を、いつもと違う組み合わせで着てみることから始めてみてはいかがでしょうか。小さな変化でも、気分は大きく変わります。無理なく続けられる工夫を、自分のペースで見つけていきたいですね。着る人が心地よく、楽しく装えることが、いちばん大切なのかもしれません。
3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合
ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。
実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。
厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。
つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。
ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。
年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。
平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。
国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。
自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
LIMOシニア部

