@naa_kurashi_さんが、ダイソーのポスターフレームと絵の具、重曹を使って、絵の具を厚く盛った「テクスチャアート」を手作りする様子を公開しています。完成品を買うと高いアートを、身近な材料で再現したアイデアです。
動画を投稿したのは、@naa_kurashi_さん。
投稿された動画は執筆時点で約3600回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@naa_kurashi_さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連するお話として、帝国データバンクの調査をもとに、100円ショップの店舗数もご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 憧れのテクスチャアートを、ダイソーの材料で
@naa_kurashi_さんは、「子育て中はラクして楽しみたい」をテーマに、収納アイデアや100均グッズを使った便利な暮らし術を投稿しています。
今回の動画では、ダイソーの材料だけで作るテクスチャアートが紹介されています。
テクスチャアートは、絵の具を厚く塗り、表面の凹凸を楽しむアートです。@naa_kurashi_さんは憧れていたものの、買うと結構高く、テロップによると1万5000円ぐらいしたそうです。
そこで、自分で作れないかと考えたといいます。
使ったのは、ダイソーで買ったB4サイズのポスターフレーム(25.7cm×36.4cm)と絵の具、重曹です。フレームの中に入っている板に白の絵の具で下地を塗り、下書きの線を引いておきます。あとは、絵の具と重曹を混ぜてトロッとさせたものを、色ごとにざっくり塗り重ね、しっかり乾いたらフレームに戻して仕上げます。@naa_kurashi_さん家のフレームはどのように変身したのでしょうか?
完成したのは、白と灰みがかったピンク、ピンク、赤茶の4色を組み合わせたアートです。絵の具を塗った跡がそのまま凹凸の模様になり、木のフレームに入れて壁ぎわに立てかけると、部屋のアクセントになっています。
作業の途中では、絵の具を混ぜて好きな色を作り、はみ出したところは上から塗ってごまかしていました。テロップでは、買うのももちろんいいけれど、好きな色で作れたり、失敗してもそれが味になったりするのが、手作りならではの楽しいところだと伝えています。
憧れていたアートが、身近な材料で作るインテリアに変身しました。
コメント欄では
- 「めっちゃおしゃれ」
- 「可愛い」
など、称賛の声が寄せられていましたよ。
@naa_kurashi_さん、掲載のご許可をありがとうございました!