「アクアリウムの魚を見たインコ」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@kotakotaurotakoさんです。
当ポストは執筆時点で8万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の@kotakotaurotakoさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. はじめてアクアリウムを見たインコ
「ウロコッコ、初のアクアリウムw」
そんなコメントとともに投稿された動画が話題です。
写っているのはインコの「コッコちゃん」。この日初めて、水槽のアクアリウムを見たそうです。悠々と泳ぐ金魚達の動きに、興味津々といった具合のコッコちゃん。金魚もコッコちゃんを見ているようで、両者のほのぼのとした光景に癒やされます。
@kotakotaurotakoさんに話を聞くと「お迎えして3週間、生まれて1ヶ月になる雛ですが、初めて我が家の水槽を見せたところ興味津々でした」と、当時の状況を教えてくれましたよ。
そんな「アクアリウムを見たインコ」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. インコの可愛さがたくさんの人に伝わった
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「なんだコイツら?って感じですね(笑)」
- 「お互いに興味津々で反応が可愛い」
- 「なんだこれはー!って見てますね(笑)」
- 「お互いに『お?』ってなってますね」
など、癒やされた人の声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@kotakotaurotakoさんは「インコの可愛さがたくさんの方に伝わって大変嬉しく思います」と喜びを明かしました。
3. ウロコパイナップルの「コッコちゃん」
話題となったインコの「コッコちゃん」。ウロコパイナップルという種類だそうです。
他にもインコを飼育しているという@kotakotaurotakoさんは「ウロコインコはとても賢く、話しかければ話しかけるほどおしゃべりが上手になります。飼い主にしか聞き取れない場合もありますが、少しおしゃべりできるようになりました(笑)」と、コッコちゃんの成長の様子を教えてくれました。
ちなみに、鳥は人間よりもたくさんの「色の情報」を見ることができるといわれています。人間は3種類の色覚で、インコなどの鳥は、紫外線を含む4種類の色覚を持っているのだそうです。人間には「羽の色」が同じように見える場合でも、インコは紫外線などを通して「オスとメスの違い」を見分けることができるともいわれています。
ウロコッコ、初のアクアリウムw pic.twitter.com/dlkfiXH7J4
— 鼓太郎 (@kotakotaurotako) October 20, 2026
4. 著者からの一言コメント
5. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
日本ペット用品工業会の「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度における小鳥用品の出荷金額合計は29億9900万円でした。カテゴリー別ではフード全般が21億4800万円で最も多く、次いで鳥かごや関連製品が8億4300万円、その他用品や用具が800万円と続きます。
飼育に欠かせない主食関係が過半数を占め、生活環境を整える用具がそれに次ぐ市場規模となっています。
今回はXで話題になっている「アクアリウムを見たインコ」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき
