針金で作ったラバーバンド専用ハンガーがXで話題になっています。
@issi_jellyさんが投稿した当ポストは、執筆時点で54万2000件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の@issi_jellyさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ライブ好きが針金で作った「ラババンハンガー」が反響!
「ラババンハンガーできた 取りやすいし、めんこい」
こんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真でした。
100円ショップで販売されている、アルミ製のワイヤーが3色並んでいます。
このワイヤーで作った物がこちら。
音楽ライブのラバーバンド、通称「ラババン」におしゃれなハンガーが取り付けられています!
ピンク、イエロー、グリーンの3色がカラフルなラババンによく馴染んでいますが、手作りしただなんて感心しますね…!
今回の「ラババンハンガー」を作るきっかけやこだわりについて、@issi_jellyさんにお話を伺いました。
2. 「ラババンハンガー」でカッコよくオシャレで楽に!
音楽やDIY、古道具リメイクと多趣味の@issi_jellyさん。
今回投稿したラババンハンガーを作るきっかけについては、「ラババンの収納方法と取り出し方をカッコよくオシャレで楽にしたかったから」とのこと。
「今まではツッパリ棒に通したりしてたのですが、使いたいラババンを取り出すのにいちいちバラさなきゃいけないのがストレスだったので、ハンガーを考えました」と、収納時のストレスもヒントになったようです。
ライブの思い出がつまったラバーバンドは、大切に保管したいもの。
しかし、数が増えるほど保管が難しくなり、飾ろうとしても形状やベタつく素材に悩んでしまう方は少なくはないようです。
@issi_jellyさんが作った「ラババンハンガー」は、バンドを輪のようにかけてハンガーにかけられるだけでなく、アーティストのデザインも美しく見せることにも成功させています。
まさに「カッコよくオシャレで楽に」というモットーを、形にしているのが素晴らしいですね!
制作時間は、「最初は試行錯誤しながら作ったんで時間はかかりましたが、形やサイズを決めて治具を作ったんで慣れれば一個10分もかからず作れるようになりました」とのこと。
こだわりの点は、「クリーニング店の針金ハンガーのテイストを出すことと、安価で誰でも作れて真似ができるものに仕上げたとこです」だそうです。
材料は100円ショップのワイヤーのみ。1個につき10分程度で作れるとのことですが、まるで既製品のような仕上がりに目を奪われますよね!
リプライ欄には数多くのいいねに加えて、
- 「推しグッズで販売できそう」
- 「これは便利!ほしい!」
- 「すごい、天才的!」
- 「アイデアがすごい」
- 「これ、めっちゃいい!」
など、アイデアやデザインに絶賛の声が集まっていました。
反響について、「かなり驚いてます。商品化希望などの、ありがたいコメントもいただき嬉しいかぎりです」と振り返ります。
さらに、「アーティストさんがラババンの販売の時点でハンガーを付けてくれるのがベストなんですけどね」とも続けます。
「ないものは作る!が信条」だと語る@issi_jellyさんは、「私自身、木工の会社で勤めているので、只今木製のラババンハンガーを検討しております」「チャンスがあるなら商品化も検討したいですね」と、今後の展望についても語ってくれました。
ラババンハンガーできた😁取りやすいし、めんこい🤭 pic.twitter.com/FDI7IFJNse
— issi地獄蝦夷 (@issi_jelly) October 20, 2026
3. 著者からの一言コメント
4. ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?
ここからは記事の話題にちなんで、ハンドメイド作品の販売における、1カ月の収入について紹介します。
日本デザインプランナー協会が、全国の20~60代の男女108人を対象に「ハンドメイド作品の販売における1ヶ月の収入」に関する調査を行ったところ、最も多かったのは「0円(40.7%)」でした。
また、ハンドメイドの魅力について、最も多かった回答は「趣味として楽しめること」です。
今回はXで話題になっている「ラバーバンド用ハンガー」をご紹介しました。
5. 今読まれている【樋口 郁美のおすすめ記事】3選
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参考資料
樋口 郁美
