俳優の高岡早紀が2026年11月2日までにInstagramを更新しました。
ボンバージャケットを取り入れたシックな装いを公開しています。
コメント欄には「映画見てるようです」「スナイパーみたい」「そりゃモテるわ」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 高岡早紀がハードボイルドな装いを披露「映画見てるようです」「スナイパーみたい」と話題に
高岡早紀がInstagramを更新しました。
「今夜はボンバージャケット着てハードボイルド気分。」とつづり、クールな私服姿を披露しました。
コメント欄には、
● 「雑誌のモデルさんにもなってほしい」
● 「そりゃモテるわ」
● 「スナイパーみたい」
● 「好きすぎて胸が痛い」
● 「20代ですけど、まじで高岡早紀さんが1番好き」
● 「お顔が小さくて手脚がすらっと長いのがよく分かる」
● 「うわお〜!映画見てるようです」
● 「黒ずくめでカッコイイね」
との声が寄せられています。
2. 53歳 高岡早紀 歌手&俳優として活躍「忠臣蔵外伝 四谷怪談」「軍師官兵衛」などに出演
高岡早紀は、1972年12月3日生まれの53歳。
1988年に歌手としてデビュー。1991年までに5枚のアルバムをリリースしました。
並行して女優活動も本格化させ、1994年の映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ数々の栄誉に輝いています。
他にもドラマ『大奥〜華の乱〜』やNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』など多くの話題作に出演しました。
一方で、2014年には約23年ぶりにアルバム『SINGS-Bedtime Stories-』を発売して歌手活動を再開。
2020年に発売されたBobby Hebb“Sunny”を勝新太郎バージョンの日本語とオリジナルの英語でカバーし、話題を呼びました。
3. 【Instagram投稿】高岡早紀 夜のムード漂う空間で魅せたクールなファッション
このたび高岡早紀が投稿した写真を紹介します。
高岡が身にまとっているのは、襟元にボリューミーなブラウン系のファーがあしらわれた黒のボンバージャケットです。
インナーには落ち着いたトーンのタートルネックを合わせ、ボトムスにはゆったりとしたシルエットの黒いワイドパンツをセレクトしています。
左手にはレオパード柄が覗くストールを軽やかに携えています。
4. 【着こなしのポイント】重厚なアウターを軽やかに着こなす素材感のレイヤード
高岡早紀の投稿から伝わってくるのは、重厚感のあるアウターを主役に据えながらも、全体のバランスをスマートに整える着こなしの工夫です。
レザー調の力強い質感を持つボンバージャケットに、首元を包み込む柔らかなファーを取り入れることで、ハードな印象の中に上品な温かみをプラス。
また、トップスからボトムスまでを黒やダークトーンで統一することにより、縦のラインをすっきりと強調し、洗練された都会的なムードを醸し出しています。
単調になりがちなワントーンコーデに対して、手元にレオパード柄のストールを添えることで、程よいアクセントとして機能させている点も目を引きます。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?2/3
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 高岡早紀のInstagram(@saki_takaoka) 参照日:2026年11月3日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
広瀬 かな