「おばあちゃんにハムスターのぬいぐるみを譲った孫のエピソード」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@omatsuislandさんです。

当ポストは執筆時点で82万件を超えて表示されています。

そこで、LIMO編集部は話題の@omatsuislandさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 90代のおばあちゃんに「ぬいぐるみ」を譲った理由

「この子可愛いなあ」とおばあちゃん1/5

「この子可愛いなあ」とおばあちゃん

出所:@omatsuisland

『私のおもちを見た、90代祖母が、「この子可愛いなぁ」って言ってずっと触っていたので、おもちのお誕生日の日に里子に。大切に育てて貰ってね』

そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。写っているのは@omatsuislandさんのおばあちゃん。@omatsuislandさんがお迎えした「ハムスターのぬいぐるみ」を持っています。両手で大切そうに持つ様子からは、おばあちゃんの深い愛が伝わってきてホッコリします。里子として譲り受けたハムスターを、ずっと大切にしてくれそうですね…!

@omatsuislandさんに話を聞くと「ある時SNSを見て可愛いと思い、私用にお迎えしたはむにぎり(ハムスターのぬいぐるみ)。祖母に『可愛いでしょ!』と見せると『可愛いなぁ〜』とずっと触っていたので、プレゼントしました」と、優しさあふれるエピソードを教えてくれましたよ。

そんな「おばあちゃんとハムスターのぬいぐるみ」の写真は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. ほほえましい光景に「ふと涙が…」と感動

投稿には多数のいいねに加え、返信欄には

  • 「愛しそうに触っていますね。胸が熱くなりました」
  • 「朝からほっこりとした気持ちと、何故か切なさも感じてしまい、ふと涙が出ました」
  • 「なんて優しいのでしょう!主様も可愛がっていらしたのに、お婆様の気持ちに寄り添ってあげて素敵」

など、心を動かされた人の声が寄せられています。

投稿の反響を受け、@omatsuislandさんは「初めて沢山の方々に投稿を見ていただけて、驚きと嬉しさがあります。本当に有り難い事です」と喜びを明かします。

続けて「祖母に『皆さんに投稿見てもらえたよ!』と伝えたのですが、何のことだか分からなさそうにしていました。私の投稿を通して、少しでも癒やされていただければ幸いです」と、おばあちゃんのリアクションもおしえてくれましたよ。

3. ぬいぐるみや可愛いものが好きなおばあちゃん

祖母が2匹手に取っている写真2/5

祖母が2匹手に取っている写真

出所:@omatsuislandさん提供

@omatsuislandさんは、おばあちゃんとのその後のエピソードも教えてくれました。

「プレゼントした後の続きの話になるのですが、その後に私用にお迎えしたはむにぎりを見せたら『この色も可愛いなぁ』と言って、2匹両手に握りしめていました(笑)」と、なんとも愛らしいリアクションのおばあちゃん。

普段は「ぬいぐるみや可愛いもの、猫が好き」という一面があるそうです。

@omatsuislandさんは「私の趣味はシルバニア(人形)の収集や、洋服を作ることです。完成した作品等を見て、いつも『可愛く作れているなぁ』と言ってくれる優しい祖母です」と、温かい関係性を明かしてくれました。

4. 著者からの一言コメント

高橋 さき
ハムスターのぬいぐるみを持つおばあちゃんの手からは、ぬいぐるみを愛おしく感じる様子がひしひしと伝わってきてホッコリしました。自分用にお迎えしたぬいぐるみをプレゼントした@omatsuislandさんの行動にも、優しさを感じますね。家族の素敵なお話に癒やされました。

5. 2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新

日本玩具協会が発表した「2024年度国内玩具市場規模」によると、同年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで過去最高となる1兆992億円に達しました。売上は2019年度から5年連続で増加しています。

ジャンル別で最も売上が大きかったのは「カードゲーム、トレーディングカード」の3024億6300万円で、次いでプラモデルやフィギュアといった「ホビー」(1844億5800万円)、「知育・教育」(1834億2200万円)の順で続いています。

今回はXで話題になっている「ハムスターのぬいぐるみを大切そうにするおばあちゃん」をご紹介しました。

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参考資料

高橋 さき