秋も深まり、日が暮れるのが早くなってきました。これから冬に向かうと、外に干した洗濯物がなかなか乾かなかったり、帰宅してから部屋干ししたりする機会も増えますよね。
とはいえ、衣類乾燥機を置くために部屋のスペースを空けるのも大変です。もし普段使っているハンガーラックで、干した衣類をそのまま乾かせると助かりますよね。さらに使わないときはコンパクトに片づけられたらうれしいところ。
ニトリの新作「5枚乾燥できるコンパクト衣類乾燥機(NK02)」は税込5990円。乾燥カバーで衣類を包み、ハンガーラックなどに吊るして使えます。洗濯物が多い日に使いたい9枚タイプ(税込7990円)も用意されています。
1. ライターによる商品コメント!
衣類乾燥機というと洗濯機の横に置くような大きなものを想像しますが、こちらはハンガーラックなどに掛けて使うタイプ。干した衣類を乾燥カバーで包むので、ラックのスペースをそのまま乾燥に使えるのがうれしいですね。
少量の洗濯物なら5枚タイプ、まとめて乾かしたいときは9枚タイプと、乾燥させる衣類の量で選べます。収納時はカバーを折りたためるため、使わないときに乾燥スペースを確保し続ける必要がありません。
どちらも切タイマーが付いているので、乾かしたい衣類に合わせて運転時間を設定できるのも便利です。
2. ハンガーラックが衣類乾燥機に!ニトリの新作コンパクト衣類乾燥機2種類
2.1 5990円の5枚タイプ!ハンガーラックに吊るして約150分で乾燥
「5枚乾燥できるコンパクト衣類乾燥機(NK02)」(税込5990円)はハンガーラックなどに吊るした本体と乾燥カバーを使って、衣類を包むようにして乾燥させます。
Yシャツなら5枚を乾燥でき、所要時間の目安は約150分。乾燥カバーを広げたときの幅は約40cmなので、ラックの一角に乾燥スペースを作れます。
1時間あたりの電気代の目安は約13円です。洗濯したシャツをまとめて乾かすなど、用途は豊富ですね。
3. 洗濯物をまとめて乾かせる9枚タイプ!約180分でYシャツを乾燥
洗濯物の枚数が多い場合は「9枚乾燥できる衣類乾燥機(NK03)」(税込7990円)もおすすめ。Yシャツ9枚に対応しており、乾燥時間の目安は約180分。5枚タイプより多くの衣類を一度に乾かせるので、何度も乾燥させるのが面倒な日にも便利です。
乾燥カバーを広げると幅約55cm、高さ約122cm。ハンガーラックなどに吊るし、カバーの中で衣類を乾燥させる使い方は5枚タイプと共通です。
1時間あたりの電気代の目安は約20円。いずれも電気代に過敏になる必要はなさそうです。本体はご覧の通りコンパクトなので、場所もとりません。
4. 乾燥カバーは折りたたんで収納!1~8時間の切タイマーも便利
衣類乾燥機は毎日使うとは限らないからこそ、片づけるときのサイズも大切ですよね。どちらのタイプも乾燥カバーを折りたたんで収納可能。5枚タイプは収納時の幅が約7cm、9枚タイプは約28cmで、かなりコンパクトにできます。
さらに、両タイプとも1~8時間の切タイマー付き。乾かしたい衣類の量や時間に合わせて設定できます。
乾燥が終わったらカバーをたたんで片づけ、次に部屋干しするときに出して使えます。これなら収納スペースに余裕がないご家庭でも使えそうです。
【商品情報】
【5枚乾燥できるコンパクト衣類乾燥機(NK02)】
- 価格:5990円(税込)
- カラー:ベージュ
- 使用時サイズ:約幅40×奥行34×高さ120cm
- 収納時サイズ:約幅7×奥行23×高さ18cm
- 重量:約930g
- 素材:ABS
【9枚乾燥できる衣類乾燥機(NK03)】
- 価格:7990円(税込)
- カラー:ベージュ
- 使用時サイズ:約幅55×奥行28×高さ122cm
- 収納時サイズ:約幅28×奥行12×高さ22cm
- 重量:約1.7kg
- 素材:ABS
5. 小売担当のライターからのおすすめポイント!
乾かしたい衣類の量に応じて2種類から選べて、使用後はカバーを折りたたんで収納できます。
大きな乾燥機を置くスペースがなくても、部屋干しで大活躍してくれそうです。今冬はもちろん、来年の梅雨も活躍しそうですね。
この記事を読んで気になった方は、ぜひお近くのニトリの店舗、または公式オンラインストアをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- ニトリネット「5枚乾燥できるコンパクト衣類乾燥機(NK02)」
- ニトリネット「9枚乾燥できる衣類乾燥機(NK03)」
