全国の道の駅を巡り、グルメを紹介する「全国道の駅の旅人」のなおすけさん(@michinoeki_si)。千葉県旭市の道の駅 季楽里あさひで味わった「天ざるセット」の様子が、TikTokに投稿されています。

@michinoeki_siさんの掲載許可のもと、投稿の様子をお届けします。また記事中では、「自家製麺のうどん」にちなんで、千葉市の外食のうどんの価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 道の駅 季楽里あさひの「天ざるセット」

投稿の舞台は、千葉県旭市の道の駅 季楽里あさひです。動画では、道の駅を愛する二人が「今日の道の駅グルメ」として、道の駅 季楽里あさひの「天ざるセット」を紹介しました。

「季楽里」と書かれた道の駅の看板1/2

「季楽里」と書かれた道の駅の看板

出所:@michinoeki_si『道の駅 季楽里あさひ』

麺は自家製麺のうどんで、箸で持ち上げる場面もありました。

2. 海老の天ぷらと自家製麺の食感を語る

海老の天ぷらは、衣はサックサク、中の海老はぷりぷりと、食感の良さが語られていました。

「ブリップリ」と海老の天ぷらの食感を語る様子2/2

「ブリップリ」と海老の天ぷらの食感を語る様子

出所:@michinoeki_si『道の駅 季楽里あさひ』

麺については、喉越しも良いけれど、噛みごたえが好きだとのこと。自家製麺で少しゴツゴツしているため、スープとも絡み、喉越しも最高だったと振り返っていました。

「最後まで美味しくいただけました!」と、食べ終えた感想も語られていました。

動画の終盤には、「これはもう行くしかないっしょ!」と締めくくられていました。

@michinoeki_siさん、ご協力ありがとうございました!

3. 千葉県旭市「道の駅 季楽里あさひ」について

「道の駅 季楽里あさひ」は、千葉県旭市にある道の駅です。所在地は千葉県旭市イ5238。投稿では、営業時間が9:00〜18:00(元日休み)と紹介されていました。

メニューの提供状況は変わる場合があるため、お出かけの際は公式サイトで最新の情報をご確認ください。

4. 外食のうどん1杯はいくら?千葉市の価格を全国80市と比べてみた

投稿では、自家製麺のうどんと海老の天ぷらがつく「天ざるセット」が紹介されていました。そんな「うどん」にちなんで、外食のうどんの価格を見てみましょう。

総務省統計局「小売物価統計調査」によると、2025年の年平均価格で、外食のうどん1杯がもっとも高かったのは府中市の920円でした。次いで八王子市が899円、山形市が894円と続いています。一方、もっとも安かったのは八戸市の461円で、山口市の526円、西宮市の527円が続きました(2025年に価格が得られた80市の比較)。

旭市は調査の対象外のため、千葉県の県庁所在市である千葉市を見ると、678円で、高い順に41位、安い方から数えると39位にあたります(同額の市あり)。2024年の648円からは30円高くなりました。最高と最低の差は459円、約2.0倍です。同じうどんでも、街によって数百円の差がある計算です。旅先で出会った一杯の値段を、その土地の物価の目安として見比べてみるのもよさそうですね。

5. 著者からの一言コメント

成瀬 亜希子
今回の投稿を選んだのは、自家製麺で少しゴツゴツしているからスープとも絡む、と麺の食感や味わいを細かく言葉にしていたことが印象的だったためです。動画では、喉越しも良いけれど噛みごたえが好きだと話し、最後まで美味しくいただけたと振り返っていました。海老の天ぷらについても、衣はサックサク、中の海老はぷりぷりと、食感を丁寧に伝えています。終盤には「これはもう行くしかないっしょ!」と呼びかけていたのも印象的です。二人で感想を伝え合いながら食べ進める様子は、道の駅グルメを身近に感じさせてくれます。食事の終わりには、ごちそうさまの挨拶とともに、全部美味しいと満足そうな様子も映っていました。千葉県旭市を訪れる機会があれば、ドライブや日帰りのお出かけの一食として、天ざるセットを味わってみてはいかがでしょうか。

参考資料

成瀬 亜希子