モデルの由布菜月が2026年11月7日までにInstagramを更新しました。
友人や子どもたちとともにハロウィンシーズンのディズニーを楽しんだことを報告し、パーク内での記念ショットを公開しています。
コメント欄には「ばぶみさん綺世パパにそっくりだ」「全部の写真が最高に可愛い」「画面が可愛いでいっぱいー」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 由布菜月がハロウィンディズニー満喫ショットを公開「最高に可愛い」「癒されました」と話題に
由布菜月がInstagramを更新しました。
「楽しすぎたハロウィンディズニー みんなで行けて楽しかった また大きくなっても行こうねー!」とつづり、パーク内での充実した時間を報告しています。
コメント欄には、
● 「ばぶみさん綺世パパにそっくりだ」
● 「全部の写真が最高に可愛い」
● 「バブみちゃんも由布ちゃんもかわいい」
● 「画面が可愛いでいっぱいー」
● 「みんな可愛くて癒されました」
との声が寄せられています。
2. 由布菜月 ファッションモデル&YouTubeで活躍。上田綺世の妻で「アスリートフードマイスター」の資格も
由布菜月は1998年1月20日生まれの28歳。福岡県出身。
InstagramやYouTubeで活躍しており、同世代から絶大な支持を集めています。
現在は海外在住で、サッカー日本代表選手・上田綺世の妻。YouTubeでは美容系コンテンツやVlogが人気を博しています。
さらに、「ダイエット検定1級」と「アスリートフードマイスター」の資格も取得しています。
2026年4月に第1子女児が誕生したことを報告しています。
3. 【Instagram投稿】由布菜月 子どもとのほっこり親子ショット!「パパそっくり」な娘の顔公開
このたび由布菜月が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、クラシカルな建物の前で、チェック柄のカチューシャを着けた由布菜月が右手を開いて楽しそうにカメラへポーズをとっています。
正面にしっかりと装着された抱っこ紐の中では、娘が愛らしく顔と小さな手足を覗かせている仕草が印象的です。
親子で過ごすお出かけの楽しさと愛情の深さがまっすぐに伝わってくる写真です。
4. 動きやすさと可愛らしさを両立した落ち着きあるお出かけコーディネート
由布菜月のスタイリングから伝わってくるのは、乳幼児を連れたテーマパークへのお出かけにおいて、実用的な機能性と写真映えする可愛らしさを上手に調和させる工夫です。
ゆったりとしたシルエットのシャツワンピースを取り入れることで、抱っこ紐を着用しても窮屈さを感じさせないスマートな着こなしに仕上げています。
手首にセットしたシュシュなど、実用的なヘアアクセサリーをさりげなく取り入れているのも、ママならではの工夫といえるでしょう。
家族や友人との楽しいひとときを気負わずに楽しむ姿勢は、子どもと一緒のお出かけをおしゃれに楽しみたい子育て世代にとって、大変参考になるヒントとなりそうです。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?3/4
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 由布菜月のInstagram(@yufudayo) 参照日:2026年10月30日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
広瀬 かな