料理研究家の栗原はるみが2026年10月27日までにInstagramを更新しました。

雨の朝の庭に咲く花と、お土産にもらった黄色いバラの写真を紹介しています。

コメント欄には「静かでさりげない風景いいですね」「奈緒ちゃんからのケーキとっても美味しそうだし素敵です」「いつもはるみさんのインスタからパワーチャージしてます」との声が寄せられています。

記事後半では庭木の手入れを頼むときの費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが雨の朝の庭を公開「静かでさりげない風景いいですね」の声

栗原さんは「昨日は朝から雨降り! とても静かでさりげない風景ですがずーっと見ていたくなります」と、雨の庭に咲く花や黄色いバラの写真を投稿しました。

投稿文には、夜に訪れた友人から、きれいなバラをお土産にもらったという記述もあります。ほかにも、アシスタントの奈緒さんからもらった感謝のケーキや、仲間と囲んだ手料理、愛猫の写真などが並んでいます。

コメント欄には、

「静かでさりげない風景いいですね」

「奈緒ちゃんからのケーキとっても美味しそうだし素敵です」

「いつもはるみさんのインスタからパワーチャージしてます」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 雨の庭に咲く白い小花と赤い花

栗原はるみのInstagram投稿(雨の庭に咲く白い小花と赤い花)1/3

栗原はるみのInstagram投稿(雨の庭に咲く白い小花と赤い花)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年10月30日

黒い壁を背に、白い小花と赤い小花が細い茎の先で揺れるように咲いています。足元には緑の葉が茂り、雨の朝の庭の穏やかな空気が伝わってきます。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 木のそばで揺れる白い小花

栗原はるみのInstagram投稿(木のそばで揺れる白い小花)2/3

栗原はるみのInstagram投稿(木のそばで揺れる白い小花)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年10月30日

細い幹の木のそばに、白い小花や長い葉の草が茂っています。奥には建物が見え、緑の多い庭の一角が写されています。

5. 【Instagram投稿】栗原はるみ 緑の板の上に広げた黄色いバラ

栗原はるみのInstagram投稿(緑の板に置いた黄色いバラ)3/3

栗原はるみのInstagram投稿(緑の板に置いた黄色いバラ)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年10月30日

緑色の板の上に、黄色いバラが葉と一緒に広げて置かれています。濃い緑の葉との色の対比が目を引きます。


6. 【庭の楽しみ方のポイント】雨の日の庭をゆっくり眺める時間に注目

雨の日の庭は、晴れた日とは違った表情を見せてくれます。葉や花びらが水にぬれると色が深まり、全体がしっとりとした雰囲気になります。

窓越しにゆっくり眺めるだけでも、気持ちが落ち着く時間になります。高さのそろわない草花があちこちに咲く庭は、近くで見るほど新しい発見があります。

白い小花と赤い花を同じ場所に植えると、白が背景のように広がり、赤い花が引き立ちます。色数を絞ると、自然な雰囲気にまとまりやすくなります。

切ったバラは、緑の葉を残したまま、板やテーブルの上に広げて置くだけでも絵になります。濃い緑を背景にすると、黄色のような明るい色が際立ちます。

庭の景色と、室内に飾る花を続けて楽しむと、季節の移ろいを身近に感じられます。少しずつ置き場所や組み合わせを変えながら、自分の好みに合う楽しみ方を見つけていくのもよさそうです。

7. 雨の日の庭仕事 雨上がりの手入れで気をつけたいこと

雨の日は植物が水分を補える日ですが、庭の手入れには注意したい点もあります。

雨でぬれた葉や花は傷みやすいため、無理に触らず、雨が上がって乾いてから手入れをするのが基本といわれています。ぬれたまま切り戻すと、切り口から傷みやすいこともあります。

鉢植えは、受け皿に水がたまったままだと根が傷む原因になります。雨のあとは水を捨てておくと安心です。

背の高い花は、雨の重みで倒れることがあります。支柱を添えておくと、倒れにくくなります。

雨のあとの庭は、土がやわらかくなっています。歩くときは足元に気をつけ、植物の根元を踏まないようにしたいところです。

雨の日に庭へ出られなくても、窓から眺めるだけで、花の咲き具合や葉の様子に気づけます。そうした小さな気づきが、次の手入れにつながります。

8. 庭木のせん定を頼むと1日いくら? 植木職手間代の年平均価格

総務省の小売物価統計調査(2025年)によると、庭木のせん定を頼むときの手間代(統計局の調査銘柄では「庭木樹木せん定手間代・1人分日当」)は、県庁所在市など47市を単純に平均すると1日あたり2万2166円でした。市別では仙台市の2万7278円が最も高く、長崎市の1万3833円が最も低くなっています。

庭木の高さや本数、地域によって、実際の費用は変わります。庭の手入れをどこまで自分で行い、どこから専門の人に頼むかを考えるときの、ひとつの目安として見てみるとよさそうです。

参考資料

LIMOエンタメ部