料理研究家の栗原はるみが2026年11月7日までにInstagramを更新しました。
色が変わっても長く咲く紫陽花と、セージの紫色の花を紹介しています。
コメント欄には「セージの紫が綺麗ですね」「お庭とお料理それにギターレッスンでの笑顔に自分も笑顔になります」との声が寄せられています。
記事後半では園芸用品と園芸用植物の年間支出の地方差についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみが長く咲く紫陽花とセージを紹介「セージの紫が綺麗ですね」の声
栗原さんは「私がみなさんに最後の紫陽花ですと書いてからどのくらい経ったのでしょう! 実は色はかなり変わりましたが元気に不思議なほど長く咲いていて驚いています。セージの花の紫色がきれい! この写真を写したら急に雨が降ってきました」と、花や植物の写真を投稿しました。
投稿にはほかにも、ギターレッスンの様子や、タコのトマト煮などの料理、愛猫の写真などが並んでいます。
コメント欄には、
- 「セージの紫が綺麗ですね」
- 「お庭とお料理それにギターレッスンでの笑顔に自分も笑顔になります」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 色が変わっても咲き続ける紫陽花
レンガの花壇に、大きな葉をつけた紫陽花が育っています。花はピンクと緑がまじった色合いで、投稿文では色がかなり変わったとつづられています。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 鮮やかな紫色に咲くセージの花
緑の葉のあいだから、鮮やかな青紫色の花が咲いています。投稿文では、セージの花の紫色がきれいだと紹介されています。
5. 【Instagram投稿】栗原はるみ 花が茂るレンガの花壇と水を張った鉢
レンガの縁取りの花壇に、緑の葉と青紫の花が茂っています。手前の砂利の上には、水を張った大きな鉢が置かれています。
6. 【庭仕事のポイント】花の色の移ろいと長く咲く植物を楽しむ工夫に注目
紫陽花は、咲き進むにつれて花の色が変わることがあります。色の変化を楽しめる点も、紫陽花の魅力のひとつです。
セージは種類が多く、種類によっては長い期間花を咲かせます。日当たりと水はけのよい場所を好み、青紫色の花は緑の葉とのコントラストが映えます。
花壇に花期の長い植物と、季節ごとに表情を変える植物を組み合わせると、花の少ない時期でも庭を楽しみやすくなります。
花が終わっても、葉の色づきや花の形の変化を景色として楽しめるのが、庭の植物の魅力です。同じ花壇でも、月によって見え方が変わります。あわせて、置き場所や背景の色を変えてみるだけでも、同じ植物の印象は大きく変わります。少しずつ試しながら、自分の好みに合う飾り方や育て方を見つけていくのも楽しみ方のひとつです。
7. 花を長く楽しむ庭づくり 花がらを摘んで次の花につなげるコツ
花を長く楽しむには、咲き終わった花を摘み取る花がら摘みが効果的です。種をつくるために使われる植物の力を、次の花や株の成長に回せるといわれています。
花がらを摘むときは、花の付け根からはさみで切り取ります。咲き終わった花を放置すると、見た目が悪くなるだけでなく、病気の原因になることもあります。
紫陽花のように花の形が残る植物は、咲き終わった姿も景色として楽しめます。花の色が変わる過程を観察するのも、庭仕事の楽しみ方のひとつです。
花がら摘みのあとは、株が元気に育つよう、必要に応じて肥料を与えます。肥料は使用量を守ってください。植物は、日々の小さな世話の積み重ねで、少しずつ表情を変えていきます。難しく考えすぎず、気づいたときに手を入れる気軽さで続けていくのが、長く楽しむコツです。
8. 園芸用品と園芸用植物の年間支出 最多の北陸と最少の沖縄
総務省の家計調査(2025年)によると、二人以上の世帯の園芸用品への支出は、全国では1世帯当たり年間で平均4780円、園芸用植物は3725円でした。地方別に見ると、最も多い北陸は園芸用品が6875円、園芸用植物が4711円で、最も少ない沖縄は園芸用品が2923円、園芸用植物が2574円となっています。
数字は購入しなかった世帯を含む地方ごとの平均です。花を長く楽しむ庭づくりでは、植物と用品の両方にかかる費用を考えておくと、予算を立てやすくなりそうです。
参考資料
LIMOエンタメ部