料理研究家の栗原はるみが2026年10月22日までにInstagramを更新しました。

周りの植物を整理したカイドウが、去年より元気に伸びた様子を紹介しています。

コメント欄には「お手入れの賜物ですね」「カイドウが春に咲くのが今から楽しみです」「カイドウのお花キレイですよね。大好きなお花です。」との声が寄せられています。

記事後半では庭の手入れにかかる年間の支出についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが整理したカイドウを紹介「お手入れの賜物ですね」「春に咲くのが今から楽しみです」の声

栗原さんは「少し前、玲児さんが大好きなカイドウの周りの植物を整理したら去年よりずっと元気に背が伸びて来ました。来年の春にはたくさんの花を咲かせてくれるかもしれません! とっても楽しみです」と、花や植物の写真を投稿しました。

投稿にはほかにも、なめこの大葉ペースト焼きやタンドリーチキンなどの料理、オンライン料理教室の様子などが並んでいます。

コメント欄には、

  • 「お手入れの賜物ですね」
  • 「カイドウが春に咲くのが今から楽しみです」
  • 「カイドウのお花キレイですよね。大好きなお花です。」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 周りを整理して元気に伸びたカイドウ

栗原はるみのInstagram投稿(周りを整理して元気に伸びたカイドウ)1/2

栗原はるみのInstagram投稿(周りを整理して元気に伸びたカイドウ)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年10月23日

灰色の空を背に、濃い緑の葉がこんもりと茂った木が大きく伸びています。投稿文では、周りの植物を整理したことで去年より背が伸びたとつづられています。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 名古屋から届いた採りたての野菜とローゼル

栗原はるみのInstagram投稿(名古屋から届いた採りたての野菜)2/2

栗原はるみのInstagram投稿(名古屋から届いた採りたての野菜)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年10月23日

紙袋の中に、葉の付いた枝や野菜がたっぷり入っています。奥では愛猫がのぞき込んでいます。投稿文によると、名古屋の田中さんから採りたての野菜とローゼルが届きました。

5. 【庭仕事のポイント】周りの植物を整理して木を元気に育てる工夫に注目

庭木の周りに植物が多く茂ると、日当たりや風通しが悪くなり、木が育ちにくくなることがあります。周りを整理して光と風を通すことは、木を元気に育てるための手入れのひとつです。

カイドウはバラ科の落葉樹で、春に花を咲かせます。落葉樹は、冬の間に枝を整える手入れをすると、春の花を楽しみやすくなるといわれています。

整理の際は、残す植物と減らす植物を分けて考えると、庭の全体のバランスを保ちやすくなります。手入れのあとに植物が元気になる様子は、庭仕事のうれしい変化です。

手入れの結果が目に見えて表れると、庭仕事の楽しさも増します。周りを整理したあとの変化を記録しておくと、次の手入れの参考になります。あわせて、置き場所や背景の色を変えてみるだけでも、同じ植物の印象は大きく変わります。少しずつ試しながら、自分の好みに合う飾り方や育て方を見つけていくのも楽しみ方のひとつです。

6. 庭木を長く楽しむ 手入れの時期と風通しのコツ

庭木の手入れは、種類によって適した時期が違います。春に花が咲く木は、花が終わったあとや落葉期に枝を整えることが多いといわれています。

枝が込み合ってきたら、内側に向かって伸びる枝や、重なっている枝を整理すると、風通しがよくなります。風通しがよいと、病害虫の発生を防ぎやすくなるといわれています。

高い場所の枝の作業は、無理をせず、専門の人に頼む選択肢もあります。庭の様子を見ながら、自分でできる手入れと、頼む手入れを分けておくと安心です。

手入れで出た枝や葉は、自治体の決まりに従って処分します。庭仕事のあとの片づけまで含めて計画しておくと安心です。植物は、日々の小さな世話の積み重ねで、少しずつ表情を変えていきます。難しく考えすぎず、気づいたときに手を入れる気軽さで続けていくのが、長く楽しむコツです。

7. 庭の手入れにかける費用は? 植木・庭手入れ代の年間支出

総務省の家計調査(2025年)によると、二人以上の世帯の植木・庭手入れ代への支出は、1世帯当たり年間で平均4628円でした。購入しなかった世帯も含めた平均で、購入回数は100世帯当たり年10回となっています。

購入回数が少ないことから、植木の手入れを専門の人に頼むのは、毎年ではなく必要なときに行うという世帯が多いようです。庭木の大きさや状態を見ながら、頼むタイミングを考える際の目安になりそうです。

参考資料

LIMOエンタメ部