70歳のマダムの日常を発信する@botan_omotesando_lifeさんが投稿した「カラフルコーデ」がInstagramで注目を集めています。
投稿は執筆時点で1万1000回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@botan_omotesando_lifeさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. イエロージャケット×迷彩パンツの個性派スタイル
鮮やかなイエローのジャケットを主役にしたコーデ。
ジャケットはノーカラーで、胸元のフラップポケットが特徴です。
縁には同素材のフリンジ。
細部まで凝ったデザインが素敵ですね。
インナーには、ブラウンのプリントTシャツをチョイス。
ボトムスには、迷彩柄のジョガーパンツを合わせています。
裾をキュッと絞ったデザインで、ボリュームのあるシルエットに。
ブラウン系のブーツで、ほんのりシックな雰囲気にまとめています。
コメント欄では、
- 「イエローやっぱり可愛いですね」
- 「見つける天才」
- 「数百円って凄」
などの声がありましたよ。
@botan_omotesando_lifeさん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
投稿によると、主役のジャケットは数百円で購入したもので、なんと新品タグ付きだったそう!同素材のフリンジや裏地など、細部まで丁寧に作られているとのことです。お気に入りの一着を驚くほどお得に手に入れたというエピソードも楽しいですね。高価な服だけがおしゃれではないと感じさせてくれる、素敵な買い物です。
鮮やかなイエローも、ブラウンやカーキのような落ち着いた色と合わせれば、派手になりすぎず取り入れられそう。さらに、キャップやブーツでカジュアルにまとめるのもポイントです。値段やブランドにとらわれず、自分の好きな色やデザインを選ぶことも、おしゃれを楽しむ秘訣なのかもしれませんね。
3. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合
ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。
実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。
厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。
つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。
ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。
年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。
平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。
国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。
自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
Mayumi Suto

