「シンデレラになる」ことを目指して、さまざまな宅トレエクササイズを実践する「@runrun_princessdiet」さん。
ダイエットの記録をInstagramで発信しています。
今回紹介するのは、ただ音楽にノってるように見えて、実はエクササイズになっているという運動です。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 立っている時間が長くてむくみがちな悩みを解消…?!
ふだんは夜勤や家事で立っている時間が長く、足が「パンッパン」にむくんでしまうこともあるという@runrun_princessdietさん。
今回の動画では、そんなむくみに効果的だというエクササイズを紹介しています。
体を動かすときには、「キツいことは続かないから」と、楽しみながら取り組むことを大切にしている@runrun_princessdietさんが今回紹介するエクササイズはどんなものなのでしょうか…?
2. 音楽にノってるだけのように見えるけど…実はトレーニング
動きはすべて、マットの上で膝をついた姿勢のままで行います。
ふくらはぎとお尻の間にはフォームローラーをセット。
そして、ひじを曲げた両腕を、片方を前へ振り上げるともう片方は腰の横へ下がる形で、まるで音楽にノっているかのように、リズミカルに交互に振る動きをします。
腕の振りに合わせて、上体も左右に少しひねっているようです。
笑顔で体を揺らす姿から、@runrun_princessdietさんがこの時間を楽しんでいる様子が伝わってきますね!
スペースがなくてもできそうな、シンプルな動きなので、@runrun_princessdietさんと同じく、むくみが気になるかたは挑戦してみてはいかがでしょうか。
ただし、膝をついて座ったまま上体を動かすので、膝や足首、腰に違和感があるときは無理をせず、中断しましょう。
@runrun_princessdietさん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. 20歳以上で、週1日以上運動・スポーツをする人はどのくらい?
@runrun_princessdietさんのように、自宅で音楽に合わせて体を動かす人もいれば、ジムや教室に通う人もいます。
スポーツ庁が2026年3月に公表した令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」によると、20歳以上で週1日以上運動・スポーツをしている人は51.7%でした。
この割合は令和4年以降、ほぼ横ばいが続いています。
また、20歳以上の1週間あたりの運動・スポーツ実施時間は、中央値で69.0分です。
同じ調査では、「体操」や「トレーニング」などは、1回の時間は短くても実施する頻度が高い種目として挙げられています。
家で好きな曲をかけて体を動かすやり方なら、まとまった時間がとれない日でも続けやすそうですね。
4. 著者からの一言コメント
※本記事は一般的な運動情報の提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療や特定の効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
※持病のある方、妊娠中の方、体調に不安のある方は、運動を始める前に医師にご相談ください。
※運動中に痛みや違和感、めまいなどを感じた場合は、直ちに中止してください。
※本記事の内容を実践したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
5. 二人以上の世帯の平均で見る、教室やクラブ、運動用具への年間の支出
体を動かす習慣がある人の割合を見たところで、次は家計の側から、運動にどんなお金が使われているのかをのぞいてみます。
総務省統計局が2026年8月に公表した「家計調査年報(家計収支編)2025年(令和7年)」によると、二人以上の世帯の1世帯当たり年間の支出は、スポーツ月謝が1万705円、スポーツクラブ使用料が5419円でした。
これに対して、ウェアや道具にあたる運動用具類は1万6862円です。
内訳はスポーツウェアが1万1208円、他の運動用具が4035円、ゴルフ用具が1619円で、スポーツウェアだけでもスポーツ月謝を上回っています。
いずれも、支出のない世帯も含めた平均です。
自宅で音楽に合わせて体を動かすスタイルなら、月謝や施設の利用料をかけずに、お気に入りのウェアから運動を楽しめそうですね。
参考資料
小野 温子
