ダイエットの様子を発信しているのは、40代で男の子のママだという「@eika.mydiet_life」さん。
「『このままじゃイヤ』って思った日がスタートの日」という@eika.mydiet_lifeさんは、寝ながらできるものや家でできるものなど、「ゆるトレ」を紹介しています。
今回は、そんな@eika.mydiet_lifeさんのゆるトレの動画をご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【地味に効く!】40代のママが「簡単ゆるトレ」として紹介する動きとは
「やる気が出ない日もお家でできる簡単ゆるトレ」として紹介されているのは、「地味に効く」という簡単パンチトレーニング。
足を大きく開いて腰を落とした姿勢をキープしたまま、胸の前に構えたこぶしを左右交互にまっすぐ前へ突き出す動きです。
見た目はシンプルですが、@eika.mydiet_lifeさんは「簡単そうに見えて意外と全身使うねん」と感じており、代謝アップが期待できるといいます。
少しのスペースでできる動きですし、スッキリしたい人、運動不足が気になる人は、取り入れてみるのもよいかもしれませんね!
ただし、腰を落とした姿勢を保ち続ける動きなので、膝や腰に違和感があれば無理をせず中断しましょう。
@eika.mydiet_lifeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 40代の運動の状況を公的な統計で見る
40代のママである@eika.mydiet_lifeさんの投稿をきっかけに、同世代の運動習慣について、公的なデータを確認してみましょう。
スポーツ庁の令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」によると、週1日以上運動・スポーツをしている40代の割合は46.2%で、20歳以上の全体では51.7%でした。
さらに40代を男女別に見ると、男性が50.9%なのに対し、女性は41.9%にとどまっています。
まとまった時間がとれない日でも、その場でこぶしを突き出すだけのパンチトレーニングなら、すき間時間に取り入れやすそうですね。
3. 著者からの一言コメント
※本記事は一般的な運動情報の提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療や特定の効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
※持病のある方、妊娠中の方、体調に不安のある方は、運動を始める前に医師にご相談ください。
※運動中に痛みや違和感、めまいなどを感じた場合は、直ちに中止してください。
※本記事の内容を実践したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
4. スポーツクラブ使用料への家計の支出は、2019年・2020年・2025年でどう動いたか
運動する人の割合を見たあとは、家計の支出のうち、スポーツクラブの使用料に目を向けてみます。
総務省統計局の「家計調査」によると、単身世帯を含む総世帯の1世帯当たり年間のスポーツクラブ使用料は、2019年が5887円でした。
2020年は4313円に減り、2025年は5075円に増えています。
いずれも、支出のない世帯も含めた平均の額です。
こうした年ごとの増減は、家計で運動にかかるお金がどう動いてきたかを知るための材料になります。
参考資料
小野 温子
