「ズボン履いた時の『ぽっこり』気になる人~これやって」と、あおむけに寝たままできる3つの動きを紹介した動画が、Instagramに投稿されています。
投稿者さんは、43歳のママだという「@eika.mydiet_life」さん。
アラフォーからダイエットに取り組んでいるというインスタグラマーです。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【お腹の「ぽっこり」を解消したい!】43歳ママのゆるトレ
今回@eika.mydiet_lifeさんが紹介するのは、ズボンを履いたときに気になるお腹の「ぽっこり」を解消するためのトレーニング。
それも負荷のきつい腹筋ではなく、「寝ながらできるゆるトレ」を紹介しています。
マットにあおむけになったままできる3つの動きが続いていきますよ。
寝る前にもできそうなものばかりなのもポイントです。
2. 【お腹の「ぽっこり」を解消したい!】あおむけに寝たままできる3種類の動き
まずは、両脚を上げて膝を曲げた姿勢で、左右交互に片方の脚を下ろし、つま先で床に軽くふれる「つま先チョンチョン」です。
続いては、両膝を立てて足を大きく開いた姿勢から、片方の膝を内側へ倒して床に近づける「膝パタパタ」。
最後は、あぐらをかいた状態にした脚を、胸の方へ引き寄せるように上げ下げする「カエル脚上げ下げ」です。
あおむけで脚を上げ下げする動きなので、腰に痛みや違和感があるときは無理をせず、中断したほうがよさそうです。
「昨日より少しでも動けたら100点」と言う@eika.mydiet_lifeさん。
無理をせず、自分のペースで続けることが、成果につながっていくのかもしれませんね。
3. 40代の運動・スポーツの実施状況
ここでは、43歳の@eika.mydiet_lifeさんにちなんで、40代の運動の状況を公的な統計で見てみます。
スポーツ庁が2026年3月に公表した令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」によると、週1日以上運動・スポーツをしている人の割合は、40代で46.2%でした。
20歳以上全体の51.7%を下回り、40代では週1日以上運動している人は半数に届いていません。
仕事や家事、子育てで忙しい世代だからこそ、@eika.mydiet_lifeさんのように寝たままできる動きから始めてみるのも、ひとつの方法かもしれませんね。
4. 著者からの一言コメント
※本記事は一般的な運動情報の提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療や特定の効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
※持病のある方、妊娠中の方、体調に不安のある方は、運動を始める前に医師にご相談ください。
※運動中に痛みや違和感、めまいなどを感じた場合は、直ちに中止してください。
※本記事の内容を実践したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
5. 家計のスポーツ月謝の支出、2020年に減り2025年は2019年を下回る
40代の運動の統計に続いて、ここでは運動にかかるお金の動きを、公的な統計で見てみます。
総務省統計局が2026年8月に公表した「家計調査 品目分類 第3表 1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」によると、1世帯当たりのスポーツ月謝への年間の支出は、2019年が9454円でした。
2020年は6603円に減り、2025年は7620円と、2020年より増えたものの2019年を下回っています。
いずれも単身世帯を含む総世帯の数字で、支出のない世帯も含めた平均です。
2019年・2020年・2025年のスポーツ月謝の支出の推移は、運動にかかるお金の動きを知る材料のひとつといえそうです。
参考資料
小野 温子
