「痩せたいなら運動しろ!!!……だと思ってたんだけど、その前にやることありました」という@runrun_princessdietさん。

今回の動画ではその「やること」に取りかかる様子が映っています。

6800回を超える表示回数を集めている動画です(執筆時点)。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【公開ダイエット日記】痩せたいならまずやるべきこととは…?

青いドレスを手に笑顔を見せる様子1/3

青いドレスを手に笑顔を見せる様子

出所:@runrun_princessdiet

その「やること」を思いつくきっかけになったのは、学生の頃の自分だったそうです。

@runrun_princessdietさんは当時をふり返り、「今よりめっちゃ体柔らかかった」と話します。

そして、いまの自分に必要なのは「ゼェゼェ言いながら運動すること」より、「この岩盤みたいな身体をどうにかすること」ではないかと考えたといいます。

その「どうにかする」ための時間が、マットの上で始まります。

一体何を始めるかというと…?

2. 痩せたいなら…体を柔らかく?!マットに座ったまま上体をゆらゆら。ほぐしの時間

マットに座って足の裏を合わせ、上体を揺らす様子2/3

マットに座って足の裏を合わせ、上体を揺らす様子

出所:@runrun_princessdiet

@runrun_princessdietさんが始めたのは、マットに座り、両ひざを外へ開いて足の裏を体の前で合わせた姿勢で、状態を左右にゆらゆらする動き。

ハードな運動よりも、まずは体を柔らかくすることが大切だと思ったそうです。

両腕を広げて呼びかける動画の終わりの場面3/3

両腕を広げて呼びかける動画の終わりの場面

出所:@runrun_princessdiet

体が柔らかくなれば、普段使えなかった筋肉を使いやすくなり、リンパの流れが改善することで結果的に痩せやすくなるそう。

@runrun_princessdietさんも、学生の頃は、今よりも体が柔らかく、今よりはずっと痩せていたのだとか。

今よりスッキリしたい!と頑張っている方は、効率よく成果を出すためにも、@runrun_princessdietさんといっしょに体をほぐすことから始めてみてもよいかもしれませんね。

投稿を見たユーザーからは「納得すぎた」「痩せたいならストレッチが大事っていうよね」という声も寄せられていましたよ。

@runrun_princessdietさん、ご協力ありがとうございました!

3. スポーツ庁の調査にみる、週1日以上運動する20歳以上の割合

ハードな運動はまだ先というるんるんさんですが、世の中では、どのくらいの人がふだんから運動をしているのでしょうか。

スポーツ庁の令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」によると、週1日以上運動・スポーツをしている20歳以上の人の割合は51.7%でした。

前年度からは0.8ポイント減っています。

数字とは別に、るんるんさんの日記は、マットに座って体を揺らすところから始まっています。

4. 著者からの一言コメント

小野 温子
できることから、まずは始めてみる。そんな順番の決め方に、るんるんさんらしい等身大の前向きさを感じました。できないことを背伸びせず、正直に見せてくれるところにも親しみがわきますね。シンデレラを目指す日記がこの先どう続いていくのか、私もこっそり楽しみにしています。

※本記事は一般的な運動情報の提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療や特定の効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

※持病のある方、妊娠中の方、体調に不安のある方は、運動を始める前に医師にご相談ください。

※運動中に痛みや違和感、めまいなどを感じた場合は、直ちに中止してください。

※本記事の内容を実践したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

5. 家計調査にみる、スポーツの月謝や運動用具への支出

運動をしている人の割合を見たところで、今度は、運動のために家計からどれくらいのお金が出ているのかを確かめてみます。

総務省統計局の「家計調査年報(家計収支編)2025年(令和7年)」によると、二人以上の世帯が1年間に支出したスポーツ月謝は1万705円、スポーツクラブ使用料は5419円、他のスポーツ施設使用料は2760円でした。

3つとも、支出のなかった世帯も含めた1世帯当たりの平均です。

道具に払うお金では、同じく支出のなかった世帯も含めた平均で、運動用具類が1万6862円でした。

内訳を見ると、スポーツウェアが1万1208円で最も多く、他の運動用具が4035円、ゴルフ用具が1619円と続きます。

運動にまつわる支出が、施設や教室への支払いと、道具やウェアへの支払いとにどう分かれているのかが見えてきます。

参考資料

小野 温子