@ichico.kurashiさんが、壁にピンを刺す道具と、壁の穴をなじませる方法を公開しています。絵を飾りたいときに役立つ工夫で、執筆時点で約3万4000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@ichico.kurashiさん。
投稿された動画は執筆時点で約3万4000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@ichico.kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!
また記事中では、DIYにも関連するお話として、総務省の住宅・土地統計調査をもとに、住まいの持ち家の割合もご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 壁へのピン刺しが「スッと押すだけ」に、ピンの穴は目立たなく
@ichico.kurashiさんは、宅建士19年のキャリアを持つアラフォーシングルマザーです。現在は、初心者でもできる簡単DIYで、ご自宅をおしゃれで癒される空間にするべく、さまざまなDIYに取り組んでいます。
今回の動画では、絵を飾りたいときの壁のピン刺しと、あとに残る穴をふさぐ方法の2つが紹介されています。冒頭には「まさか!」「まだゴリラ向けの方法で頑張ってないよね?」というテロップが出てきます。
変身前は、「10円玉でピンをグイーッと」押し込む方法です。「壁によっては全力ゴリラじゃないと刺さらんよね?」と、力が要る場面に触れています。
そこで使うのが、ピンを「スッと押すだけ」で壁に刺せる、ペン型の道具です。@ichico.kurashiさん家の壁はどのように変身したのでしょうか?
完成したのは、ピンで壁に付けたフックです。道具を使うと、テロップでは「秒で刺さる」と紹介されています。
もう1つは、壁の穴を埋める方法です。「壁の穴を埋めたいときは」と、小さな穴が残った壁の様子が映ります。
使うのは、パッケージに「クロスの穴うめ材」と書かれた商品です。穴にパテを入れてヘラでなじませ、はみ出た部分を布で拭き取ります。
仕上がった壁には、穴の跡が目立たなくなり、テロップでは「全くわからない!」と紹介されています。
力が要るピン刺しが「スッと押すだけ」の作業に、壁の穴は目立たない壁になりました。
コメント欄では
- 「これは早く知りたかった…!」
など、共感の声が寄せられていました。@ichico.kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました。