2. 室内装飾品への支出は?家計調査から

今回の@asunee_kurashiさんは、毛糸で作ったポンポンを並べて、床に敷くマットを手作りしていました。お部屋の飾りには、どのくらいの費用がかけられているのでしょうか。総務省の家計調査(2025年)によると、二人以上の世帯の「室内装飾品」への支出は、1世帯当たり年間で平均1084円でした。

この金額は、購入しなかった世帯も含めた平均です。「室内装飾品」は家計調査の品目名で、動画で使われた毛糸やマットの値段を示すものではありません。身近な毛糸を使った手作りなら、季節の気分を気軽に楽しめるのかもしれませんね。

3. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のアイデアで注目したいのは、かぎ針などの道具を使わず、手だけでポンポンを作って並べている点です。動画では、ダイソーのアクリル毛糸を使い、好きな色でポンポンをたくさん作ったあと、マットの穴にくくりつけていました。作るときは、ポンポンを同じ大きさにそろえて、色の配置を決めながら並べると、仕上がりを想像しやすくなりそうです。床に敷いて使うときは、マットがずれたり、ポンポンが外れたりしないか、ときどき確かめましょう。毛糸のポンポンは、小さなお子さんやペットが誤って口に入れたり、引っ張ったりするおそれがあります。外れかけた部分を見つけたら、早めに結び直しておくと安心です。足元に敷く場合は、つまずきにも気をつけましょう。毛糸の取り扱いや洗い方は、商品のラベルで確認してください。余った毛糸でも作れそうなので、まずは小さなサイズから試してみるのも一つの方法です。作業の前に、床に敷く場所の広さを測っておくと、必要なポンポンの数も見当がつけやすくなりそうです。ふわふわの手触りで、寒い朝の床の冷たさをやわらげたい方は、足元の暮らし方に合わせて工夫してみてください。

また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料

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