@asami_kurashiさんが、壁の色を選ぶときの「面積効果」について解説しています。「面積効果って初めて知りました。暗めのものを選んだ方がいいのでしょうか?」というコメントに答える内容で、執筆時点で約1万6000回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@asami_kurashiさん。

投稿された動画は執筆時点で約1万6000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@asami_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、総務省の小売物価統計調査をもとに、壁紙の張り替え費用もご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 壁の色選びは、色見本の大きさと日当たりで確かめる

白い紙に色見本の塗料を出す手元1/2

白い紙に色見本の塗料を出す手元

出所:@asami_kurashi

@asami_kurashiさんは、二級建築士の資格を持つ「間取り図好きのお部屋マニア」で、ご両親からの依頼を受け、築35年の中古アパートのセルフリフォームに挑戦している方です。資格を活かしたコスパ重視の部屋づくりの様子を、Instagramで発信しています。

今回の動画では、「面積効果って初めて知りました。ということは、好みの明るさよりも暗めのものを選んだ方がいいということでしょうか?」というコメントに答える形で、壁の色の選び方が紹介されています。

変身前は、白い壁の部屋。@asami_kurashiさんは、「面積効果」を、同じ色でも小さい面は暗く、大きい面は明るく見えることだと説明しています。実際に壁に貼ると明るく見えるため、「暗めを選ぼう!」と考えるそうですが、「ただ絶対ではありません」と話しています。

挙げられたポイントは2つ。1つは色見本の大きさで、小さい色見本ほど実際の壁より暗く見えやすく、A4〜A3サイズくらいの大きな色見本なら、そこまで暗めを選ばなくてもよいとのこと。もう1つは部屋の天気や日当たりで、「実際は明るく見えるよね」と暗めの色を選んだら、日当たりの悪い部屋でどんよりと暗くなったことがあるそうです。@asami_kurashiさん家の壁はどのように変身したのでしょうか?

ピンクの壁紙を貼った壁2/2

ピンクの壁紙を貼った壁

出所:@asami_kurashi

動画の終盤には、ピンクの壁紙を貼った壁が映ります。@asami_kurashiさんは、特に壁紙は色を間違えると買い直すのがもったいなく、間違えたまま貼ってしまうと、部屋の雰囲気が全然違ってしまうと話しています。

「慎重に選んでね」という言葉とともに、失敗しない色選びのコツとして、色見本の大きさと部屋の日当たりを確かめることが紹介されていました。

白い壁が、ピンクの壁に変身しました。

@asami_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!