@asami_kurashiさんが、靴箱の上にペンキを塗り、道具を滑らせて木目を描く方法を公開しています。「木目って描くものなんですか…」というコメントに答える形で、木目を描く理由まで語られており、執筆時点で約6万回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@asami_kurashiさん。
投稿された動画は執筆時点で約6万回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@asami_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!
また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、総務省の小売物価統計調査をもとに、木の板材の価格もご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 靴箱の上に、ペンキで木目を描く
@asami_kurashiさんは、二級建築士の資格を持つ「間取り図好きのお部屋マニア」で、ご両親からの依頼を受け、築35年の中古アパートのセルフリフォームに挑戦している方です。資格を活かしたコスパ重視の部屋づくりの様子を、Instagramで発信しています。
今回の動画では、「木目って描くものなんですか…」というコメントに答える形で、木目を描く理由と方法が紹介されています。冒頭に映るのは、過去のお部屋作りで木目を描いた収納の上です。
木目を描くのは、きれいな木目の材料を使えるなら「わざわざ描きません」とのこと。木目が欲しいのに材料を変えるのが難しいとき、たとえばコストを抑えたいときや、材料の交換が大変なときの方法だと話しています。
今回の舞台は、靴箱の上。「部屋の雰囲気に合うと思った」として、木目を描くことにしたそうです。
使ったのは、パッケージに「屋内カベ用」と書かれたペンキと、ハケ、トレー、黄色い道具。下地の色よりワントーン明るい色のペンキをハケで載せ、黄色い道具を滑らせて木目をつけます。@asami_kurashiさん家の靴箱の上はどのように変身したのでしょうか?
完成した靴箱の上には、淡い色の木目が浮かび上がります。黄色い道具を滑らせると、「木目が誕生」するそうです。
@asami_kurashiさんは、材料を交換しなくても見た目の印象を変えられるのが、この方法の良いところだと話しています。「DIYって正しい材料を使うだけじゃなく、今あるものをどう魅せるかも大事」という言葉も添えられていました。
ペンキと道具で、靴箱の上が木目のある仕上がりに変身しました。
コメント欄では
- 「これは素晴らしい」
という称賛の声が寄せられていましたよ。
@asami_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!