「足の裏のようなすっぴん」から「人間」になる詐欺メイクを紹介している「足の裏から人間になるには(@ashinoura_makeup)」さんが、「シーグラムのバターリーバフ コントゥアスティック」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約31万回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@ashinoura_makeupさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月29日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 30代美容系YouTuberが「シーグラムのバターリーバフ コントゥアスティック」をレビュー!
今回シーグラムの「バターリーバフ コントゥアスティック」をレビューしてくださるのは、「足の裏のようなすっぴん」から「人間」になる詐欺メイクを紹介している「足の裏から人間になるには(@ashinoura_makeup)」さん。
登録者数38万人超の美容系YouTuberとして活躍する@ashinoura_makeupさんが、「顔のデカさ1000円以下でなんとかする」という気になるタイトルで動画を投稿し、話題を呼んでいます。
これまで使用していたシーグラムの「サンスカルプ リキッドシェーディング」に加えて、新たに「バターリーバフ コントゥアスティック」と「ファインライン 2IN1 ノーズコントゥア&ハイライトペン 01」を購入したとのこと。
前者2つは、シェーディングとブロンザーをこなせるアイテムで、最後の「ファインライン 2IN1 ノーズコントゥア&ハイライトペン 01」はノーズシャドウとハイライトの2役をこなせる優れものです。
補正したい部分にアイテムを塗って、スポンジでぼかしていく@ashinoura_makeupさん。
果たして、どのような仕上がりになったのでしょうか?
フェイスラインがスッキリと見えるだけでなく、顔全体に立体感が生まれています!
鼻筋や目頭に入れたハイライトも、肌に自然な明るさを与えていますね。
スティックタイプだから使いやすく、肌に溶け込みやすいので「負担が少なくていい」と使い心地も気に入った様子でした。
さらにポイントメイクを施した姿は、とってもキュートに仕上がっています。
コメント欄には、
- 「いつも努力がすごい!!」
- 「かっこいいですね!」
- 「これはぜひ参考にしたい!」
などの声が集まりました。
@ashinoura_makeupさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
シェーディングとハイライトを入れる位置は曖昧になりやすく、適当に入れると不自然な仕上がりになってしまいます。まずは、自分の骨格をよく知ることが大切です。@ashinoura_makeupさんのメイクを参考にしながら、陰影を入れる位置を把握してみてください。入れる際にはベースメイクが削れないようにスポンジで軽く叩き込んで、境界線をしっかりとぼかしましょう。最初は少量から試してみることをおすすめします。
今回の投稿は、リプライ欄に@ashinoura_makeupさんへの応援メッセージが多く寄せられていたのが印象に残りました。1000円以下コスメでの印象チェンジ、お見事でした!
言葉で説明されるだけだと、どんな違いがあるのか、頭の中で想像しきれないこともありますよね。
前と後を続けて見られると、手の動きによる印象の違いが、画面の中で確かめやすそうです。
同じ場所を見比べるときは、画面の同じ位置に注目すると、違いに気づきやすいのだと思います。
動きを目で追いながら、自分の手で試すところを想像するのも楽しいですね。
見比べる場面があると、動画の学びがぐっと深まります。
工程の違いがうまくつかめず、動画を見ても迷ってしまう方は、前と後を見比べられる場面に注目して見てみると、イメージが整理しやすくなるかもしれません。
3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!
総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。
内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。
ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。
ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。
参考資料
樋口 郁美

