メディア出演やショー経験多数、メイク講師歴20年のヘアメイクアーティストとして活躍する@オザジュンちゃんねるさんが、「セザンヌのハイライトペンシル」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@オザジュンちゃんねるさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月29日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 50代プロメイク講師がセザンヌ「ハイライトペンシル」に感動!

ハイライトペンシル1/2

ハイライトペンシル

出所:@オザジュンちゃんねる

今回「セザンヌの購入品」をレビューしてくださるのは、メディア出演やショー経験多数、メイク講師歴20年のヘアメイクアーティストとして活躍する@オザジュンちゃんねるさん。

セザンヌの定番品から新商品までいくつか購入した中から、「ハイライトペンシル」と「アンダーアイライナー」をご自身の顔で試しています。

まず取り出したのは、この秋発売された新商品の「ハイライトペンシル 01グロウトーン」。

6mm芯のペンシル型ハイライトで、パール配合によりツヤが出るのが特徴です。

手の甲で試した時点で「ツヤめいてます」「うわ、綺麗!」と感激。

目の下に乗せたときの仕上がりに、「めっちゃええやんこれ」と気に入った様子を見せます。

鼻先や鼻根にも入れながら、思い通りに描ける使い心地とツヤが出る使い心地に感動していました。

アンダーアイライナー2/2

アンダーアイライナー

出所:@オザジュンちゃんねる

さらに取り出したのは、セザンヌの「アンダーアイライナー 01影色ピンク」という下まぶた・三角ゾーン・涙袋ラインを拡張できるマルチアイテムです。

普段から下まぶたメイクは欠かさないという@オザジュンちゃんねるさんは、描き心地のよさや引き締まる仕上がりを見て、「これスタメンに入るわ」と声を弾ませます!

その後も、購入したアイテムを数点手の甲で試し、大満足の表情で、セザンヌへの高評価の言葉とともに締めくくりました。

@オザジュンちゃんねるさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
最近では、当たり前のようにメイクのプロの方にも選ばれている「セザンヌ」。今回も期待通りの高評価を獲得しただけでなく、@オザジュンちゃんねるさんのスタメンコスメの仲間入りまで果たしましたね!

9月に発売された「ハイライトペンシル」は、先細芯でピンポイントに描けるのが魅力です。パールが配合されているので、くすみを光で飛ばしたいときにも活躍します。もう1点の「アンダーアイライナー」も先細芯なので、目元の細かいメイクが得意です。どちらも水・汗・皮脂に強く、「アンダーアイライナー」はウォータープルーフ仕様になっています。

ペンシル型やスティック型のメイクアイテムは、トレンドコスメとして人気を集めています。従来のパウダーやリキッドタイプよりも細やかな動きを実現させるだけでなく、メイクポーチがスッキリ片付くのもうれしい点です。コスメ選びに迷っている方は、@オザジュンちゃんねるさんの明るく詳しいプロの解説をぜひ参考にしてみてください。

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美