@miru_hausさんが、収納がない賃貸トイレに、無印良品のアイテムを組み合わせた収納を作る様子を公開しています。幅16cmのすき間に収まる動かせる収納が注目を集めており、執筆時点で約2万6000回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@miru_hausさん。

投稿された動画は執筆時点で約2万6000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@miru_hausさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連するお金の話として、総務省の住宅・土地統計調査をもとに、借家の広さもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. タンク上の収納が、便器横の動かせる収納に

組み合わせた3つの無印良品アイテム1/2

組み合わせた3つの無印良品アイテム

出所:@miru_haus

@miru_hausさんは、1LDKの賃貸住宅で「帰りたくなる部屋づくり」を発信しているInstagramerです。

今回の動画では、収納がない賃貸トイレに、掃除用品の置き場所を作るアイデアが紹介されています。

変身前は、トイレのタンクの上に棚を渡し、掃除用品を入れたかごを並べていました。

ただ、@miru_hausさんのトイレは階段下にあり、天井が斜めに低くなっています。タンクの上に収納を作ると、「階段下だから圧迫感がすごい」状態だったそうです。

そこで使ったのが、無印良品の「ファイルボックス ワイド」「キャスターもつけられるフタ」「収納ケース用キャスター」の3つ。ファイルボックスにフタを重ね、キャスターを付けて、動かせる収納に組み合わせています。@miru_hausさん家のトイレの収納はどのように変身したのでしょうか?

便器横のすき間に置いた収納2/2

便器横のすき間に置いた収納

出所:@miru_haus

できあがった収納は、便器の横のすき間にぴったり。幅16cmあれば置けると紹介されています。収納の上には、かごも載せています。

ファイルボックスの中には、高さのある掃除用品も全部まとめて余裕で入るそうです。キャスター付きで動かせるので、「床掃除もラク」になったと紹介されています。

タンクの上の圧迫感がなくなり、トイレがすっきりした印象になりました。

@miru_hausさん、掲載のご許可をありがとうございました!