2. 顔まわりの「谷」と「山」。骨格や輪郭に合わせたショートの考え方
ショートヘアを似合わせるときは、髪の長さだけでなく、頭や顔の骨格に合わせてボリュームを置く位置を考えるといわれています。たとえば、顔まわりが凹んで見える部分にふっくらとした丸みを持たせると、横顔や正面からの印象が立体的に見えやすいといった考え方があります。
また、凹んで見える部分の髪を極端に薄くしてしまうと、そこが目立ちやすくなることもあるそうです。襟足や顔まわりをどこまで短くするかによって、女性らしさやかっこよさの方向性が変わります。写真を見せるだけでなく、「首が気になる」「顔まわりが気になる」といった具体的な悩みも一緒に伝えておくと、自分の骨格に合った形を提案してもらいやすいかもしれませんね。
3. カット代は街でどう違う?名古屋市と津市を比べると
美容室のカット代は、住んでいる街によっても違いがあります。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の美容室のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)は、名古屋市で4594円でした。一方、県庁所在市の津市は3748円で、その差は846円です。
仮に2か月に1回、年6回通うとすると、単純計算で差額は年間5076円になります。ただし、料金は同じ「カット」でも、サロンやスタイリストによって異なるのが一般的で、この調査は街ごとの平均的な価格を示すものです。ロングからショートに変えると、通う間隔が変わることもあるため、通うお店を選ぶときは、価格だけでなく、骨格や悩みを相談しやすいかどうかも判断材料になりそうですね。
4. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
