タレントの南明奈が2026年10月25日までに公式Instagramを更新しました。
東京ディズニーランドで息子とお揃いの帽子を被った仲睦まじい家族ショットを公開しました。
コメント欄には「たまらなく可愛いご家族写真」「わぁ〜大きくなりましたね」「家族で被ると最高ですよね」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 南明奈がディズニーショットを公開「たまらなく可愛い」「ほのぼの」と話題に
南明奈がInstagramを更新しました。
「小さい頃から帽子嫌いだった息子くん 最近帽子に抵抗がなくなり、ディズニーランドでお揃いの帽子が被れるように」とつづり、家族でディズニーを満喫した様子を公開。
コメント欄には、
- 「後ろ姿に影に...たまらなく可愛いご家族写真」
- 「わぁ〜大きくなりましたね後ろ姿も本当にほのぼのしていて素敵なファミリー」
- 「家族で被ると最高ですよね」
- 「フォルムはママだけど、お顔はまさるさんなんですよね幸せのお裾分けありがとうございます」
- 「濱口さんがアッキーナを抱っこしてるかと思うくらいそっくり」
との声が寄せられています。
2. 南明奈『プチブランチ』レギュラー出演&“アッキーナ”の愛称で親しまれる 夫はよゐこ・濱口優
1989年5月15日生まれ、神奈川県出身。
14歳でファッション誌『HanaChu→』で専属モデルとしてデビューし、その後バラエティ・CM・TV番組などマルチに活躍しています。
2018年にはお笑い芸人の濱口優と結婚し、2022年には男児を出産して母となりました。
現在はTBS系『プチブランチ』にレギュラー出演し、育児と仕事を両立しながら“アッキーナ”の愛称とともに幅広い世代から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】南明奈がシンデレラ城をバックに息子とお揃い帽子ショットを披露
このたび南明奈が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、壮麗にそびえ立つシンデレラ城を背景に、南明奈と息子が並んで寄り添う後ろ姿が収められています。
南明奈は白のインナーにチャコールグレーのゆったりとしたスウェットを重ね、グリーンのショルダー紐がついたバッグを合わせたリラックス感のあるカジュアルな装いです。
隣の息子は爽やかな白いトップスを着て、石造りの欄干に小さな両手をちょこんと乗せながら興味深そうに前を見つめており、二人の和やかな空気感が伝わってきます。
4. テーマパークで楽しむさりげないお揃いスタイルの魅力
南明奈の投稿から伝わってくるのは、子どもの成長を実感しながら家族の絆を深める、温もりあふれるテーマパークでの過ごし方です。
帽子が苦手だった子どもが自ら進んで被れるようになったというエピソードは、日々の成長の確かな一歩を感じさせ、多くの共感を呼び起こします。
また、家族みんなで同じアイテムを身につけて楽しむ工夫は、特別な一日をより思い出深いものにしてくれます。
日常の小さな成長に寄り添い、家族で喜びを分かち合う姿勢は、家族旅行やお出かけを心から楽しむための素敵なヒントになりそうです。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?3/4
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
広瀬 かな