「お隣さんから届いた愛猫の写真」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@Takuusovさんです。
当ポストは執筆時点で63万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の@Takuusovさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「愛猫の写真」がお隣さんから送られてきた
「お隣さんから写真が送られてきたんだけど、何してんの君たち」
そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、@Takuusovさんと暮らしているキジ白猫のアイちゃんと、ハチワレ猫のツバメちゃん。写真は、@Takuusovさんがお隣さんから送られてきたものだそうです。
アイちゃんとツバメちゃんは、自宅の窓辺で顔をくっつけてカメラに視線を送っています。お隣さんを見つめる姿がなんともほほえましいですね。
@Takuusovさんによると、写真を撮影したお隣さんとは、子ども同士が友達ということもあり、元々仲がよい関係だといいます。
「お隣さんが窓を閉めようとした際に我が家から視線を感じ、我が家を見たところあのような体勢で窓際に座っていたところを写真におさめてくれたというのが経緯です」とのこと。
続けて@Takuusovさんは「後から話を聞くと、割と長い時間あの場所にいたようでした。あの部屋は長男の部屋で、当日は長男が熱を出して部屋でひとり寝ていました。キジ白のアイちゃんは病人が出ると心配してそばで一緒に寝てくれます。それにつられてハチワレのツバメも一緒に来たのだと思います」と猫達の様子を教えてくれました。
そんな「お隣さんが撮影した愛猫の写真」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. たくさんの反響をお隣さんに伝えたという
仲良しな2匹の様子2/7
出所:@Takuusovさん提供
「元々外を見るのが大好きなアイちゃんと、何でもアイちゃんの後をついて歩くツバメの仲良しな瞬間だったように思います。ちなみに飼い主は、我が家の猫がこんなところでこんなポーズをしてるとは全く知りません」と説明する@Takuusovさん。
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「お隣さんに見せびらかし」
- 「見張りですね(笑)」
- 「お顔をぴったり寄せて、ふたりそろって何を見ているのでしょう(笑)」
- 「寄り添ってて可愛い」
など、癒やされた人の声が寄せられています。
投稿の反響を受けて@Takuusovさんは「第一の感想としては、うちの猫が可愛いということが証明されたと思いました(笑)。猫バカが発動してしまいました」と率直な気持ちを明かします。
お隣さんが撮ってくれた写真3/7
出所:@Takuusovさん提供
続けて「我が家、隣、裏の家でグループLINEが存在しており、そのグループLINEであの写真を送ってもらいました。反響の数がグングン伸びたときはすぐに隣と裏のお家に報告してしまいました(笑)。コメント欄でも2匹の猫が何を言っているのか想像しているようなコメントもあり楽しく読ませていただきました」と、お隣さん達とのほほえましいエピソードも教えてくれました。
3. 元保護猫・野良猫の2匹
お隣さんが撮影してくれたシリーズ4/7
出所:@Takuusovさん提供
キジ白のアイちゃんは、推定2歳の男の子。「長男がアイアンマン好きということで、アイと名付けました」と@Takuusovさん。
アイちゃんは元々野良猫だそう。「誰か飼える人はいないか?と職場の方から声をかけてもらい、ちょうど動物を飼おう!という話をしていたタイミングだったので譲ってもらいました」と家族になった経緯を明かします。
アイちゃんはとても優しく、おっとりした性格だそう。「甘えん坊で、近くを通るとニャーと鳴いてくれます。ちょっとドジな一面もありますがそこもまた愛らしいところです」と紹介してくれました。
ハチワレのツバメちゃんは、推定1歳の男の子。@Takuusovさんは「この子は倉敷の保護猫活動をしている団体から譲渡してもらいました。ツバメと言う名前は保護団体さんにいるときに付けてもらった名前をそのまま使っています」と教えてくれました。
人懐っこく、誰が来ても動じずにいつも通りに過ごす一面があるそう。イタズラ好きで、お家に来てからはアイちゃんにさまざまなことを教わりながら、2匹仲良く暮らしているとのことです。
お隣さんから写真が送られてきたんだけど、何してんの君たち。#猫#ネコ pic.twitter.com/10A2jxKbNt
— たくちゃん🐟🐈 (@Takuusov) October 12, 2026
4. 著者からの一言コメント
5. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇
一般社団法人ペットフード協会が実施した調査によると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加しています。
毎月の平均支出額を見ると、医療費などを含む猫に関する支出総額は2021年の9138円から2025年には1万1865円まで増えました。
また、市販の主食用キャットフード代も3504円から4517円に増加し、おやつ用フード代も1481円から1957円へと伸びています。
このようにフード代や各種ケア費用が全体的に値上がりしており、猫を飼育する家庭の毎月の負担は年々増加傾向にあることが窺えます。
今回はXで話題になっている「お隣さんから届いた、愛猫の写真」をご紹介しました。
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参考資料
高橋 さき
