俳優の萬田久子が2026年10月25日までに公式Instagramを更新しました。
ドラマで共演中のTravis Japan・松田元太との2ショットを公開。
コメント欄には「ステキ2人とも絵になる」「この距離やばぁい」「大人の恋愛が始まりそうな素敵な写真です」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
萬田久子が松田元太とのオフショットを披露「絵になる」「やばぁい」」の声
萬田久子が公式Instagramを更新しました。
「松田君なの 鯖崎君なの どっちにしてもやるじゃん」とつづり、ドラマのオフショットを公開しました。
コメント欄には、
- 「ステキ2人とも絵になる」
- 「この距離やばぁい」
- 「大人の恋愛が始まりそうな素敵な写真です」
- 「この2人のツーショットもっとほしいです」
- 「違和感が全く感じられない」
との声が寄せられています。
1. 萬田久子、1978年にミス・ユニバース日本代表に選出 最新作では中島健人と共演
萬田久子は1958年4月13日生まれ、大阪府出身。
1978年にミス・ユニバース日本代表に選出され、1980年のNHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』で俳優デビューをしました。
その後も、NHKの大河ドラマなどをはじめ、数多くのテレビや映画、CMに出演。
2026年4月から放送されていたNHK総合ドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」では、「テンダネス門司港こがね村店」のイケメン店長である主人公・志波三彦(中島健人)のファンクラブのリーダーでもある能瀬麗華を演じました。
2. 【Instagram投稿】萬田久子 松田元太との至近距離2ショット!シックな衣装姿も披露
このたび萬田久子が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、萬田久子と松田元太が顔を近づけ合っており、お互いの気心の知れた信頼関係や明るい空気感が伝わってきます。
二人の明るい関係性が際立つなか、着こなしている衣装も印象的で、萬田久子は落ち着いた黒のトップスを着用。
手首に重ねたゴールドのバングルや、ふんわりボリュームを持たせたアップヘアも軽やかで、グレースーツの松田元太とのおしゃれな並びが目を引きます。
3. 黒に映えるゴールド小物と抜け感ヘアで魅せる着こなしの極意
萬田久子の投稿から学べるのは、重厚感のある黒をベースにしながら、上品なアクセサリーやヘアスタイルによって軽快さと華やぎを両立させる工夫です。
全身を落ち着いたダークトーンでまとめる着こなしは、大人の凛とした品格を引き立てる一方で、全体が暗く平坦な印象に見えやすい一面も。
そこで手元に光沢感のあるゴールドのバングルやリングを効かせることで、視線を集めるメリハリと高級感を自然にプラスしています。
また、ウェーブを効かせた髪をふんわりとアップにまとめて首元やフェイスラインをすっきりと見せる工夫も、黒のウェアに軽やかな抜け感をもたらす重要なポイントです。
上質な素材感の服をシンプルに纏いつつ、小物の輝きやヘアアレンジで全体を明るく昇華させる工夫は、おしゃれを一段と洗練させてくれます。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?2/3
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 萬田久子のInstagram(@hisako.manda_official) 参照日:2026年10月29日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
広瀬 かな