ふわふわの毛玉のように見える、1匹の猫の後ろ姿。

その正体が、Xで注目を集めています。

@purinlalaさんの協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。

表情が豊かで、美形なのにかなり個性的だというぷりんちゃんですが、この日は2つの投稿がXで大きな反響を呼びました。

1. 丸い毛玉のようにも見える、ふわふわの後ろ姿

ぷりんちゃんの後ろ姿1/2

ぷりんちゃんの後ろ姿

出所:@purinlala

投稿に写っているのは、ぷりんちゃん。

「未知の生命体か…」というコメントとともに投稿された動画の1コマです。

動画には、水色っぽいクッションの上に座る、ふわふわの毛におおわれた丸い後ろ姿がとらえられています。

頭と背中の境目がわからないほど丸く、まるで大きな毛玉のようですね。

2. 「おててないない」と、こちらを見上げるぷりんちゃん

ぷりんちゃんの正体2/2

ぷりんちゃんの正体

出所:@purinlala

正体は、ぷりんちゃんでした。

「おててないない」というコメントとともに投稿された別の写真には、ぷりんちゃんが顔を上げて、何かを見つめる姿が写っています。

黄色い首輪の鈴がちょこんとのぞき、大きな緑色の目が印象的です。

おててが見えず、体がまあるく見える理由が、なんとなくわかる一枚ですね。

投稿には1500件を超えるいいねが寄せられたほか、「えっ、手手どこいったにゃ」といった声も寄せられていましたよ。

3. 猫が体を丸めて座るのは、どうして?

猫は、前足を体の下に入れて、体を丸めて座ることがあります。

この姿勢は、体温を逃がしにくく、お腹などの急所を守りやすいためといわれています。

長くてふわふわの毛は、空気をふくんで、温かさを保つ役割もあるようです。

ぷりんちゃんの毛玉のようなシルエットは、そんな猫らしい座り方の表れなのかもしれませんね。

4. ぷりんちゃんについて

最後に、@purinlalaさんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――お名前の由来はありますか?

ぷりんの名前は、以前飼っていた茶トラ猫にちなんで母が名付けました。

おそらく、その猫が茶色で、デザートのプリンの色に似ていたことが由来だと思います。

――自慢のポイントは何ですか?

自慢は表情豊かなところですかね(他いっぱいあります)。私たちは、約40年ほど猫を飼ってきましたが、ぷりんは美形なのにかなり個性的で面白い子です。

――以上、SNSで人気の猫ちゃんでした。@purinlalaさん、ありがとうございました!

5. 編集部からの一言コメント

LIMOどうぶつ部
丸い毛玉のような後ろ姿が印象的な、ぷりんちゃん。「未知の生命体か…」というコメントのとおり、その正体を知ると、思わず頬が緩んでしまいます。「えっ、手手どこいったにゃ」といった声も寄せられていることからも、多くの人がこの愛らしい姿に心を惹かれたことがうかがえます。表情が豊かで、40年ほど猫と暮らしてきた飼い主さんにも「個性的で面白い」と言われるぷりんちゃん。これからも見せてくれる姿に注目していきたいですね。

ところで、ぷりんちゃんのように猫と暮らすうえで、ペット保険を検討する際に知っておきたい保険金の限度額や回数の制限は、どのようなものなのでしょうか。ここからは、暮らしに役立つお金の豆知識をご紹介します。

6. ペット保険は、1日あたりの限度額や回数に上限がある?

ペット&ファミリー損保の公式サイト(2025年11月時点)によると、「げんきナンバーわんスリム」は、年間最大補償額の範囲内であれば、通院・入院・手術の1日あたりの上限金額や、年間の利用回数の上限はないとしています。

6.1 年間の最大補償額は?

同サイトによると、保険金の年間最大補償額は、プラン70の場合は70万円、プラン50の場合は50万円までとなります。

補償の範囲や条件は商品によって異なるため、加入を検討する際は重要事項説明書や約款もあわせて確認しておくと安心です。

参考資料

LIMOどうぶつ部