「ブルーインパルスと間違えて撮影したもの」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@zawawa_saitamaさんです。

当ポストは執筆時点で139万件を超えて表示されています。

そこで、LIMO編集部は話題の@zawawa_saitamaさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ブルーインパルスと間違えて撮影したものが話題

誤って「鳥」を撮影1/6

誤って「鳥」を撮影

出所:@zawawa_saitama

「↑こうのす花火大会のブルーインパルス ↓始まる前に勘違いして撮った鳥」

そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。写真は@zawawa_saitamaさんが花火大会で撮影したものです。

上段には会場の上空を飛ぶ「ブルーインパルス」が写っています。機体の後ろからわずかにスモークが出ているのがわかりますね。一方で下段を見ると…@zawawa_saitamaさんが「花火大会開始前」に間違えて撮影した「鳥」が写っていました。

たしかにその見た目は、空を飛ぶブルーインパルスとよく似ています…。2枚の写真を並べると、間違えてしまうのにも納得してしまいますね。

そんな「ブルーインパルスと間違えて撮影した鳥」は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「これは間違える」「自分も…」と共感の声

撮影したブルーインパルス2/6

撮影したブルーインパルス

出所:@zawawa_saitamaさん提供

投稿には多数のいいねに加え、返信欄には

  • 「私は鳥だと思っていたらブルーインパルスでした(笑)」
  • 「6羽いる!これは間違えますね」
  • 「ブルーインパルスも翼パタパタさせればいいのに(笑)」
  • 「ブルーインパルス観覧あるある」
  • 「私も間違えました!隣の人も『あれ?やだ鳥だわ!』って爆笑してました」

など、共感した人からの声が寄せられています。

投稿の反響を受け、@zawawa_saitamaさんは「想像より多くの反応をいただいてびっくりしています。会場にいた方から全く同じように間違えたという反応でしたり、逆に鳥だと思ったらブルーインパルスだったというパターンもありました。自分以外にも同じような反応をしてる人がいてホッとしています」と、共感への安堵を語りました。

3. 「ちょうど6羽いたのですっかり…」と振り返る

鳥が6羽いたのですっかり間違えたという3/6

鳥が6羽いたのですっかり間違えたという

出所:@zawawa_saitamaさん提供

「こうのす花火大会は定期的に訪れており、今回はブルーインパルスも来るということでワクワクして会場に行きました」と振り返る@zawawa_saitamaさん。

会場には友人とともに足を運んだといいます。「前日にはブルーインパルスの予行演習も行われていて、友人から6機が来ることも聞いていました。予定時間の16時になり、遠くの方に何か飛ぶ黒い物体が見えたので、望遠レンズで撮影した写真があの鳥の写真でした」と、鳥を撮影した経緯を明かしました。

鳥はちょうど6羽いたそうで「すっかり騙されてしまいました」と@zawawa_saitamaさん。続けて「鳥の飛び方とブルーインパルスの編隊が似ていて、どちらも意識してるのかなと思ってしまいました(笑)」と振り返ります。

4. 著者からの一言コメント

高橋 さき
空を飛行するブルーインパルスと、群れを成して飛ぶ鳥の写真はよく似ていて、思わず笑ってしまいました。鳥の数が6羽ということもあり、間違えてしまうのにも納得です。さらには「飛び方」まで似ていたとのことで、@zawawa_saitamaさんのエピソードにクスッときました。

5. みんな埼玉県観光でいくら使う?埼玉県の2025年の観光消費額単価について紹介

ここからは記事の話題にちなんで埼玉県の観光消費額単価についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。埼玉県庁の公式サイトに掲載されている「観光入込客統計調査結果」によると、2025年(令和7年)の埼玉県における観光目的で訪れた日本人一人あたりの観光消費額単価は、客層によって差が見られました。

県内客の観光消費額単価を見ると、日帰りが5273円、宿泊は1万5836円という結果になりました。一方、県外客は日帰りが7813円、宿泊は2万4272円で、いずれの区分でも県内客を上回っています。特に県外客の宿泊は2万円を超え、4つの属性の中でもっとも高い水準となりました。日帰りと宿泊を比べると、宿泊を伴う旅行の方が単価は大きく伸びる傾向にあるようです。

今回はXで話題になっている「ブルーインパルスと間違えて撮影した鳥」をご紹介しました。

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参考資料

高橋 さき