Instagramでメイクを発信する@imme_369さんが、黒より赤味のアイライナーで目元を垢抜けさせるポイントを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約8700回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@imme_369さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の小売物価統計調査をもとに、口紅を1年間使い続けた場合の費用についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月27日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 黒ラインとの見え方を比べながら、赤味ライナーの引き方を紹介
動画の冒頭で、@imme_369さんは細身のアイライナーを手に、黒いラインを引いた目元を見せながら「黒ラインがっつりは、古い感じ」と話します。黒くしっかり引くと、目が小さく見えて垢抜けない印象になる、というのが@imme_369さんの考えです。そこで紹介されるのが、赤味カラーのライナー。ペンシルの先で、まつ毛とまつ毛の間に点をおくように、チョンチョンと埋めていく引き方でした。
2. 「両目赤味ライナー、こっちがいいね!」と結論
赤味のラインを引いたあとは、顔を傾けて「なんか垢抜けてる」と目元を見せます。黒と赤味の2パターンを見せて「どっちが好き?」と問いかけたうえで、「両目赤味ライナー こっちがいいね!」と結論づけました。腕に赤い線を引いて色味も見せており、紹介されたのはキャンメイクのクリーミータッチアイライナー16です。仕上がりはこちら。ほんのり赤味の入ったラインが、まつ毛のきわになじみ、やわらかく華やかな目元になっています。
@imme_369さん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. アイライナーの色の選び方と、印象の違い
アイライナーは、まつ毛のきわに引いて目元の印象をととのえるアイテムです。色によって見え方が変わるといわれており、黒はくっきりとした印象に、ブラウンはやわらかな印象に、赤味やボルドー系は華やかさやあたたかみのある印象になりやすいとされています。
どの色が合うかは、目の形や肌の色、髪色、その日の服装によっても変わります。迷ったときは、まつ毛の間を埋めるように細く引く、目尻だけに足すなど、少量から試すと取り入れやすいでしょう。濃く引く場合は、綿棒などで境目をぼかすと、なじみやすくなります。肌に合わないと感じたときは使用を控え、落とすときもやさしく行うことが大切です。
4. 口紅を1年間使い続けると、いくらかかる?
赤味のカラーで印象を変えたいとき、目元だけでなく、口紅の色選びも楽しみたいという人は多いかもしれません。
総務省の小売物価統計調査によると、県庁所在市など47市を単純に平均した口紅の年平均価格は、1本1540円でした。調査の対象はスティックタイプ(限定発売品を除く)の口紅です。
仮に1年に3本買い替えるとすると、単純計算で1540円×3本=4620円になります。色や質感ごとに使い分けたい人は、本数が増えるぶん費用もふくらむため、手持ちのリップを使い切るペースを考えながら選んでみてはいかがでしょうか。
5. 著者からの一言コメント
参考資料
LIMO美容部
