ビジネスシーンで使えるダウンって? 品のあるアイテムが正解です

ビジネスシーンでも許されるダウンを選ぶとなれば、いつもの要領ではいけません。ダウンだけど、ちょっとフォーマル。そのラインをしっかり見つけたいところです。

というわけで今回は、ビジネスシーンでも使えるダウンジャケットをショップスタッフがチョイス。プロの意見を入り口に、今年の一着を選んでいきましょう。

“コート”タイプのダウンに注目

ダウンとコートをハイブリッドしたダウンコートなら、ビジネスにも取り入れやすい。丈が長く、品のあるイメージに仕上がります。

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両面に撥水加工を施した生地や、手間のかかる工程で採集された羽毛を使うなど、クオリティーにも一切の妥協はありません。〈Have a good day〉ならではの他と一線を画す高い技術をご体感あれ。

見た目以上の軽さと保温力

〈ADAM ET ROPÉ HOMME〉で爆発的な人気を誇る一着。注目すべきは、その機能性です。耐水性・撥水性だけでなく、生地にはストレッチも効いているので着心地は快適。

某大手アウトドアブランドにも供給している、アライド社によるダウンは見た目以上に軽量かつ保温力も高い。わかりやすいロゴなどもないので、ビジネスにはぴったりです。

オンオフ問わない定番です

ビジネスシーンに使えるダウンとして重要なポイントは、ジャケットの裾がすっぽり隠れること。ダウンジャケットの定番である〈CANADA GOOSE〉はやや長めの着丈に設定しており、フォーマルスタイルにぴったりフィットします。

お馴染みの防寒性や多数のポケットによる収納力は流石の一言。カーキと黒の二色展開ですが、ビジネスシーンにはやはり黒でしょうか。

ダウンらしからぬエレガントさ

イタリア発のブランド、〈TATRAS〉の一着はそのルーツに相応しく、エレガントな雰囲気。往々にしてダウンは野暮ったい印象ですが、こちらはそのイメージを払拭しています。

それもそのはず、メゾンブランドからも高い信頼を獲得している生地を採用しており、細身なシルエットや高級感のあるメタルパーツなど、上品さへのこだわりが半端じゃありません。スーツでも、いやスーツにこそ合わせたい一着です。

あとがき

冬のアウターは毎日お世話になるだけに、よく吟味したいところ。防寒性は間違いないだけに、ビジネスシーンにも取り入れていきましょう!

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