2. ブロンドから茶色へ。色を落とすときと、ボブが子供っぽく見える理由の考え方

ブリーチなどで明るくした髪の色を、茶色に落ち着かせるときは、色を重ねて、色味を整える方法があるといわれています。もとの色や、髪の傷み具合によって、仕上がりの色が変わるため、「どのくらい落としたいか」を、写真と一緒に伝えるとよいそうです。

また、ボブは、顔の形や雰囲気によっては、幼い印象になりやすい場合があるといわれています。肩ぐらいの長さにして、毛先を巻くなど、動きをつけると、大人っぽい印象に近づけやすいとされています。過去にボブにして、気になった点があるときは、その理由も、美容師さんに伝えておくとよいかもしれませんね。

3. 福岡市のカット代を、年4回と年6回で比べると?

ボブは、形を保つために、定期的に通う方もいます。総務省の小売物価統計調査によると、2025年の福岡市の美容院のカット代(シャンプー・ブロー込み、ショート、女性)の年平均価格は3880円でした。

仮に3か月に1回・年4回通うとすると、単純計算で年間1万5520円になります。2か月に1回・年6回にすると2万3280円となり、1年で7760円、ちょうどカット2回分の差が出る計算です。もっとも、実際の料金はお店や髪の長さによっても変わります。調査の銘柄は「ショート」のため、長めの髪では料金が上がることもあります。カラーを組み合わせると、料金は大きく変わるため、予約のときに確認しておくと安心かもしれませんね。

4. 著者からの一言コメント

LIMO美容部
今回の投稿を選んだのは、「前にボブにしたとき、子供っぽくなった」という、過去の経験を、そのまま伝えていた点が印象的だったためです。似合う長さが分からないと、切ることに、慎重になる方もいるのではないでしょうか。この女性は、色を落としたい、似合うか心配、といった不安も、率直に話していました。仕上がりを見て、「良い感じ~!」と笑顔になった様子からも、気持ちの変化が伝わってきます。美容室に行くときは、過去に切って、気になった点を、できるだけ具体的に伝えてみてください。茶色など、したことのない色に挑戦するときは、似合うかが心配、という気持ちも、そのまま話して構いません。また、色の変化は、写真だと伝わりやすいため、気になる髪色の画像を、いくつか保存しておくのもおすすめです。仕上がったあとの、お手入れ方法も聞いておきましょう。他にも、「似合うか心配」という気持ちは、仕上がりのイメージを、写真や動画で共有しておくと、和らぐかもしれません。気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

参考資料

LIMO美容部