海外のマダムの日常を発信する@robinlamonteさんが投稿した「旅コーデ」の動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で1万6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、「知っておきたい年金受給額の割合」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ボーダーワンピースで作る旅コーデ

ボーダーワンピースに柄バッグと白スニーカーを合わせた旅コーデ1/2

ボーダーワンピースに柄バッグと白スニーカーを合わせた旅コーデ

出所:@robinlamonte

白と黒のボーダーワンピースが主役のコーデ。

ゆったりとしたシルエットで、動きやすそうな一着です。

サイドスリットが入っているため、ロング丈でも足さばきがよさそうですね。

2. 足元の白スニーカーと柄バッグで仕上げる旅コーデ

サイドスリットが入ったボーダーワンピースの着こなし2/2

サイドスリットが入ったボーダーワンピースの着こなし

出所:@robinlamonte

足元は白のスニーカーをチョイス。

さらに、落ち着いた色合いの柄入りのバッグでアクセントと上品さをプラス。

旅行中に参考にしたい、動きやすさとおしゃれを両立したコーディネートです。

@robinlamonteさん、ご協力ありがとうございました!

3. 著者からの一言コメント

Mayumi Suto
白と黒のボーダーワンピースに白スニーカーを合わせた@robinlamonteさん。ワンピースは、ゆったりとしたシルエットに深めのサイドスリットが入った、着心地のよさそうな一着です。足元には歩きやすいスニーカーを選び、船内での移動や寄港地の散策も楽しめそうですね。ただし、深いスリットのある服を選ぶ際は、座ったときの見え方も確認しておくとよさそうです。

今回のコーデで注目したいのは、落ち着いた雰囲気の柄バッグを合わせているところ。直線的なボーダーと曲線的なペイズリー柄を組み合わせ、ワンピースとスニーカーの着こなしに変化をつけています。バッグの色合いが落ち着いているので、柄同士でも自然になじんでいますね。丸みのある形も堅苦しくなく、カジュアルな旅コーデによく合っています。

柄物の服には無地の小物を選びがちですが、今回のように落ち着いた色合いなら、異なる柄も合わせやすそうです。いつもの着こなしを少し変えたいときは、柄を取り入れてみてはいかがでしょうか。

4. おしゃれを楽しむ余裕のために。知っておきたい年金受給額の割合

ファッションを楽しむには、ある程度の家計の余裕も欠かせません。その土台となるのが毎月の年金収入です。

厚生年金の「平均受給月額は15万289円」ですが、これは男女や年齢によって大きな差がある数字です。

実際にどのくらいの人が、どの金額帯を受け取っているのでしょうか。

厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。

つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。

ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。

年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。

【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で確認!私的年金の見直しで押さえておきたいポイント
【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で確認!私的年金の見直しで押さえておきたいポイント

平均受給額は全体で「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」と、男女差も大きいのが実情です。

国民年金と厚生年金を合わせた年金が月15万円というのは、受給者全体の何パーセント・どのくらいの割合にあたるのでしょうか。

自分の年金受給額を把握し、無理のない範囲でおしゃれを楽しむためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。 

参考資料

Mayumi Suto