DIYテクニックを発信しているInstagramerが、ダイソーの組み立てパネルで、タオル収納を取り出しやすい「タオルストッカー」へと変身させる動画を投稿して、Instagramで話題になっています。
動画を投稿したのは、@meko_no_kurashiさん。
投稿された動画は執筆時点で約3万5000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@meko_no_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】ダイソーの組み立てパネルで作る「タオルストッカー」
@meko_no_kurashiさんは、整理収納アドバイザー1級の資格を持つ50代の主婦。
家族の「ママこれどこ?」をなくす、誰でも続けられる家の整え方をテーマに、ラクになる家事・収納・掃除の工夫に加え、DIYやハンドメイドで暮らしを楽しむアイデアも発信中です。
今回の動画では、ダイソーの組み立てパネルを使って、取り出しやすい「タオルストッカー」を製作する工程を紹介しています。
洗面所のタオル収納、きれいな状態を保てていますか。毎日使うタオルだからこそ、出し入れのたびに形が崩れるのは小さなストレスになりますよね。
変身前のタオル収納は、洗濯機の上に置いたカゴにタオルを立てて並べていた状態で、取り出すたびに隣のタオルが倒れてしまっていました。これをどのような工程で変身させていくのでしょうか。
まずは、タオルの取り出し口づくりから始めます。ダイソーの組み立てパネルのうち1枚のシートについて、下部約3cmをハサミでカットします。
さらに、パネルの内側の枠付近も少し切って整えておきます。このひと手間で、タオルの出し入れがスムーズになります。
つづいて、加工したものを含む各パネルを床の上に展開図のように並べ、接続部分を結束バンドでしっかり固定します。余った結束バンドの端は、爪切りを使うときれいに切れます。
仕上げに、パネルを起こして箱型に組み、結束バンドで固定します。一番上のパネルだけは片側を留めるのみにして、開閉できるようにすれば完成です。
ダイソーの組み立てパネルを組み上げることで、@meko_no_kurashiさん家の洗面所のタオル収納は、どのように変身したのでしょうか?
DIY後のタオル収納は、中のタオルがうっすら透けて見える、見た目もスッキリの「タオルストッカー」へと変身しました。
この「タオルストッカー」の魅力は、上の蓋を開けてタオルをポンと入れ、下の取り出し口からサッと引き出せるワンアクションの使い勝手です。
洗いたてのタオルは上に補充されるため、自然と古いものから順番に使えて、衛生面でも安心できます。
四方をパネルで囲んでいるので、残りが少なくなってもタオルが倒れたり崩れたりしません。
洗面所のラックや棚に置けば、お風呂上がりにも片手でサッと1枚取り出せます。畳んだ形のまま整った状態が続くのも、うれしいポイントですね。
@meko_no_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!